その日の気分で聴いた音楽夜話
スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
FC2 managemented
なんとなく始動
2014-08-03 Sun
職場と自宅の往復だけで人生が終わってしまう(笑) 

そんな焦燥感に駆られながら
何もしない日々からの脱却を図りたいと

以前手を付けてそのまま放置していたものを
少しづつ始めようと思っています・・・

声楽もその中のひとつです
今更それが何になるの? という思いも
あるといえばあるのですが 
(かつてのように合唱団に加わる気持ちは
今のところありませんし・・・)

丁度2年前
少しだけ教えていただいていた先生 
(メゾソプラノのとても美しい声の先生です) に
再び教えていただくことになり
昨日レッスンに行って参りました

トスティ50番とイタリア歌曲を中心に
もう少しポピュラーな歌や
私の歌いたい歌を加えていきましょう
ということになりました

いつかは
オペラのアリアが歌えるようになるのかなあ・・・(笑)

1カ月に1度のレッスンで
果たして何処まで出来るのかわかりませんが
あくまでも趣味ですから
気長にやっていこうと思っています

自分でも感じていたのですが
合唱団に所属していた時の
声が出しやすい中音域で頑張っちゃうという
変な癖がなかなか抜けなくて
これはちょっと時間がかかりそうです

更に楽譜を見ながら
自分では音が取れていると思いながら
実際声に出してみるとなんとも頼りない声に・・・(笑) 
声も鍛えないといけません

と書きながら本日もまた 大塚博堂 を聴いています・・・
スポンサーサイト
別窓 | LESSON | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
3年も・・・
2010-07-17 Sat
放置状態でした、こちらのブログ(滝汗)

よくも残っていたなあと・・・

2007年6月3日に最後の更新をして以来です

またのんびり再開しますか(笑)
別窓 | 戯言 | トラックバック:0
FC2 managemented
Soul Society
2007-06-03 Sun
相変わらずKAMELOT の10月ライヴで頭がいっぱいであります 

本日も大音響でアルバム 「THE BLACK HALO」 を聴き、オスロでのライブ 「One Cold Winter's Night」 のDVDで KHAN を視姦しておりましたあ(爆)

20070603n.jpg

それから熱帯雨林から Ghost Opera [from US] 発送のメールが  明日には届くのかなあ 新しいアルバム 

この Soul Society という曲、中間部に THOMAS の娘の声が入っていたりしてなかなか濃くてサビの美しい楽曲なのですね。何度も聴いているとだんだん深みが増してくるというか旋律が頭から離れなくなります(笑)


Soul Society

自分の肉体の残骸から

魂をよみがえらすことが出来たからと言って

それがどうしたと言うんだ

全てが黒くなってしまうのなら

もう一度生まれ変わるのなら

本当に自由な者などいない

自分がやったことのせいで

どうしてとがめられるのだ

立派な目的があってやったとしたら

きっと僕にはわからないだろう

この世の中には

決して理解出来ないものもあるのだということを


どうして天国が信じられるのだ

人の理屈は魂の社会の

全ての考え方に逆らっている

僕の命は全宇宙の

ほんのかけらに過ぎないから

僕の目に見える以上のものがあるに違いない


暗いところではみんな同じ

時間の概念の中にいる

僕たちは砂粒のようなもの

だから炎と張り合っている

まるで死が目的だったかのように

僕たちには理解できないから


天国があったらどんなにいいだろう

全員は一人のため一人は全員のため

完全な魂の社会

別窓 | KAMELOT
FC2 managemented
Ghost Opera Japanese Tour 2007
2007-05-25 Fri
待ちに待った KAMELOT のジャパンツアー決定!! 


20070525n-1.jpg


2007/10/10 東京 渋谷O-East

2007/10/11 大阪 心斎橋クラブクアトロ

2007/10/12 名古屋 ボトムライン

2007/10/14 横浜 横浜Blitz

競演:FIREWIND



6月発売予定のCDは密林にて予約済みだし、ヨーロッパ又はアメリカまで追っかけようと思っていたワタクシはただもう嬉しくて KHAN に逢えたらそのまま昇天しちゃってもいい!!と思っております(爆)

Ghost Opera・・・今迄以上にパワフルな旋律美の予感が~~

こちらからどうぞ ♪ 大音響が流れますのでご注意くださいませ。
別窓 | KAMELOT | コメント:4 | トラックバック:0
FC2 managemented
駄文
2007-05-05 Sat
こちらもまた放置してしまいました。

暫くネットから離れていましたが、音楽は毎日聴いています。

また少しづつ駄文を書いてゆこうと思っております・・・
別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
お知らせ
2007-03-26 Mon
体調不良のため暫くお休みします
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
ABANDONED
2007-03-22 Thu
本日は  KAMELOT  の アルバム 「THE BLACK HALO」 から このピアノ・バラードを何度も聴いております。

Roy Khan のゾクゾクするような深い低音から静かに始まり、やがて盛り上がりそしてさり気なく儚く消えてゆく、思わずうるうるしてしまうほど哀しく美しい楽曲です。 やはりロイの歌は何度聴いても、いえ聴けば聴くほど、惚れ惚れしますねえ・・・

Roy Khan のバラードはどれを聴いても絶品です、ホント 

ppv_18.jpg

KAMELOT 自身の解説の中で Thomas Youngblood が 「Roy Khanが最高のパフォーマンスを見せてくれた曲だ。スタジオでこの曲をレコーディングした時のことを思い出すよ『信じられない!』って感じだったね」と語っているのですが、一体どんなパフォーマンスだったのか・・・激しく気になりますっ ワタクシ 

ppv_08.jpg




ABANDONED


かつて僕の人生が質素で穏やかだったことを

思い出す

かつて僕の無知は無上の喜びだったのに

たそがれが訪れた

まるで悪魔のキスのように

かき乱された僕の心に


神よなぜ僕を

お見捨てになったのですか

正気のさなか

古びた建物の正面の陰では

僕は道に迷ったあなたの子供

だから広い川へ連れて行ってください


僕の魂に

拘束力のある約束が交わされた

大掛かりな幻覚に惑わされる

氷のように冷たい風が僕の心を吹きぬけた

僕も君のもとに帰しておくれ


(ヘレナ)
歌を覚えているわ

まるで夢を見ているよう

そこは9月が長くて

架空の冬だった


天の神よなぜ僕を

お見捨てになったのですか

正気のさなか

古びた建物の正面の陰では

僕は道に迷ったあなたの子供

だから広い川へ連れて行ってください

別窓 | KAMELOT | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
WANDER
2007-03-12 Mon
I recall one summer's night・・・ ワタクシが Roy Khan と最初から一緒にハモれる(爆) 哀しくも儚く美しいバラードです

Roy Khan の情感たっぷりの声はこういうバラードがぴったりだと思うのですよね。きっと切なく艶っぽい表情で歌い上げるんだろうなあと想像するだけで鳥肌立ちます、ワタクシ。

tokyo01_08.jpg

夜、ベッドの中でイヤホンを耳に突っ込んでコレ聴いていると、Roy の息継ぎや吐息がぞくっとするほど悩ましく、そしてピアノの旋律が哀しくてなんとも言えない気持ちになります。

KAMELOTのバラードはどれも美しくて好きですが、これは聴けば聴くほど深く静かに心の奥底に響いてきます・・・。



WANDER

ある夏の夜を思い出す

それは6月のこと

マホガニー色の髪には花

そして土の香りが盛んにした

ああいうメロディは

音なしでやってくるもの

自分が何を見つけてたかがわかっている者が

かすか以上に耳にした

いまやそれは単なる思い出


僕たちは静かにさまよう

この結果の虚空へ

僕の影が常に彼女を悩ませるだろうが

彼女は僕を導いてくれる光になる


僕たちは静かにさまよう

真実と自信を見つけるために

ここではあまりにも多くの望みが失われた

道すがら

朝から晩まで


願いの井戸のそばで会ってくれ

月の擁護を受けて

僕に優しく囁いておくれ

もうすぐ君に会えるって

遠い昔からのあの歌を歌っておくれ

君を憶えていられるように

マホガニー色の髪に

6月の素敵な日々

それは思い出だけ


僕たちは静かにさまよう

この結果の虚空へ

僕の影が常に彼女を悩ませるだろうが

彼女は僕を導いてくれる光になる


僕たちは静かにさまよう

真実と自信を見つけるために

ここではあまりにも多くの望みが失われた

道すがら

朝から晩まで


僕たちは灰の中から生まれた

静寂の中で僕たちはひとつになる




Happy birthday, Roy!


別窓 | KAMELOT | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
Don't You Cry
2007-03-05 Mon
本日は写真ブログ「エチュード」用の写真整理をしながら、またまた  
KAMELOTを聴いております。

本当は何かをしながらKAMELOTを聴くのはとっても自分が許せない!!(笑) というかワタクシの中では恐れ多い(爆) いえ、ただ単にワタクシ、Roy Khanの声に気持ちよく酔いたいだけなので~す


写真整理って案外面倒な時がありまして (何しろワタクシ、へたな鉄砲も数打ちゃアタル式にやたらと枚数は撮っていますから 汗) 疲れている時はちょいとめげたりします。

ですから KAMELOT の大好きなアルバム Karma を聴きながら

ひたすら気合だ!! とばかりに一気に片付けてしまおうと・・・















思ったのですが、結局中断してコレ書いてます(爆) 写真のことはどーでもよくなっちゃいましたよ、ワタクシ 

Karmaの曲はどれも好き  ですがやはりワタクシ的には Don't You Cry から Karma への流れがとってもエクスタシー  だったりします。

なんともオリエンタルなイントロでワタクシの冷血が一気に沸騰ですよ。

少しづつ登りつめてゆくのではなく気がついたら既に絶頂、そしてそこから先はひたすら Roy Khan の憂いを含んだ甘~くイロっぽい声と吐息を堪能しましょ  ああ、熱いですぅ・・・とわけわかんなくなっちゃうのですが・・・

ppv_10.jpg
口直しに Roy Khan をどうぞ♪

Karma の前曲 Don't You Cry じ~んとくるバラードなのですよね。初めて聴いた時、泣くなと言いながら泣かせるメロディと切々と歌い上げるRoy Khanの美声に号泣しましたよ、ワタクシ。

アコースティックの音色に Roy Khan のファルセットが美しく映えるのですよねえ~(うっとり)



Don't You Cry

(トーマス・ヤングブラッド・シニアの思い出に捧ぐ)


少しずつ少しずつ

この核心へ俺は至った

一人きりで俺は自分の道を探してきた

あまりに早くあなたを失い

月日はあっという間に過ぎ去った

毎日俺が祈っていたことをあなたは知らない


覚えている曲

忘れてしまう曲

あなたに誇りに思ってもらうために

そしてあなたの名を汚さぬように

俺が苦労したことなどあなたにはきっとわからない

あなたは別れさえ告げなかった


こうしてあなたが消え

過去から射す影となっても

あなたと総ての思い出は残り続ける


泣くんじゃない

私のために苦しむな

私はお前を待っているから

泣くんじゃない

天使は決して消えはしない

お前のことを見守っているよ

ずっとお前を見ているよ


こうして大人になった今も

俺はあなたの存在を未だに感じている

ずっとそこにいてくれたのはあなただったのか

降伏の時

許しの時

慰めとともにこの曲をあなたに奉げよう


こうしてあなたが消え

過去から射す影となっても

とうとう夢の中であなたの声が聞えたんだ


泣くんじゃない

私のために苦しむな

私はお前を待っているから

泣くんじゃない

別窓 | KAMELOT | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
CENTER OF THE UNIVERSE
2007-02-27 Tue
本日は KAMELOT のアルバム 「EPICA」 からこの泣けちゃうほどに(笑)美しい疾走曲をエンドレスで聴いております。ああ、ワタクシ どうしていいのかわからないほどKHANが好きになっちゃっていますぅ 

barna_06.jpg

More slory beyond the colors of my eyes・・・出だしからKHANの力強い美声の洪水でもう溺れますって(爆) あっぷあっぷ  しながら流されちゃうのも一興かも、いや望むところです、ワタクシ。

ということで流される前にちょこっと歌詞を書いておきます・・・

chicago_14.jpg
あなたは全身全霊を傾けて歌うのね ロイ・カーン 



”目にしている、もしくはしていると思っているものは、
 夢の中の夢に過ぎない。” エドガー・アラン・ポー


さらにゆっくりと

僕の目の色の彼方へ

さらにゆっくりと

僕の心の片隅へ

ペガサスのように舞い上がる

僕たちひとりひとり

解放された

夢の海の中の島で

常に調和と平和を

求めている


僕たちが見つけるもの

それは僕たちの心を拒絶する

なぜと思わないかい


天国の門のそばの戦いが願望を放出したら

火が一列に並ぶ中で誰かが知っていたはず

人間の心の要望が高く評価されなければならないことを

しかし宇宙の中心では

僕たちは皆孤独


楽園のしるしを見せてくれ

そこは僕たちみんなが行きたいところ

何を犠牲にすればいいのか教えてくれ

そうすれば君を欲しいと思うチャンスがあるわけだ


僕が見つけるもの

それは僕の心を拒絶する

だから僕はなぜと思う


話しておくべき物語がある、今夜聞いてくれるかい

光の泉の中心部へ行くために僕について来てくれ

希望が僕たちの魂の船であると想像してごらん

(海にはあなたの人生の探索が待ち受けている)

一緒にだったら見つけられるかもしれない、

僕たちみんなのための場所がある

(私はあなたの心の星についていくから、海を渡って、渡るのよ)

別窓 | KAMELOT | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
| 夜想曲 | NEXT

ブログ内検索

RSSフィード

音楽夜話 夜想曲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。