その日の気分で聴いた音楽夜話
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星への階段 (Stairway to the stars)
2006-11-21 Tue
星への階段 (Stairway to the stars)

Stairway to the stars

星へ続いた

虹のかけ橋を君と行こう

Stairway to the stars

遠く遥かに

果てしない道を歩いて行こう

 
 そこに新しい暮しが

 いつか素晴らしい日々が

 その時夜が昼をつつむ様に

 抱きしめたい


Stairway to the stars

君と行こうよ

星へ続く道を歩いて行こう

 
 そこにまだ見ぬ世界が

 いつか溶けあう明日が

 その時愛の言葉すべて君に

 捧げたい


Stairway to the stars

君と行こうよ

星へ続く道を歩いて行こう

Stairway to the stars


作詞・作曲 大塚博堂



大塚博堂のこんなロマンティックな歌は如何でしょう。古き良き時代のハリウッド映画のような甘く懐かしいメロディ・・・二人で星空に溶けてゆきたい・・・

ああ、こんな声で誘われたら星へ続く道だろうと何処だろうとワタクシ、勿論ついてゆきますとも・・・
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哀しみ通せんぼ
2006-07-25 Tue
ここも暫く放置してしまいました(汗)

忙しい日々はゆっくり音楽を聴くことも許されず心の余裕を失くしてしまったようです。せめて少し時間がある夜はゆったりと聴きながら過ごそうと選んだCDが何故か大塚博堂「シングルス」です。

「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」から何も考えずぼーっと聴いています。重い枷がはずれて少しづつ蘇生してゆくような・・・大塚博堂の憂いを帯びた暖かな声が心に染み入るのでしょう。

さて「哀しみ通せんぼ」本日はこの歌にします(笑)ずっと昔、ワタクシに大塚博堂を教えてくれた友人が、言っていました。「博堂の歌は心にすっと入ってくるけれど、どきっとする歌詞だよね」確かに「君が愛した人の子に僕の名前をつけたんですね・・・」は”そうかも”と納得したことを懐かしく思い出しました。



哀しみ通せんぼ


哀しみは雪のように

粉々に舞いあがり 飛びちぎれ

あ・・・あなたが僕の青春だった

  肌寄せあった温もりも

  夢を愛した想い出も

  時の流れにスライスされて

  哀しいことは通せんぼ

  風の噂に聞いたけど

結婚したと知らされて

僕の心にすき間風が吹く


哀しみは雪のように

粉々に舞いあがり 飛びちぎれ

あ・・・あなたが僕の青春だった

  ののしりあった冬の夜も

  愛を夢見た想い出も

  過ぎてしまえば色あせてゆく

  哀しいことは通せんぼ
 
  風の噂に聞いたけど

君が愛した人の子に

僕の名前をつけたんですね


哀しみは雪のように

粉々に舞いあがり 飛びちぎれ

あ・・・あなたが僕の青春だった


作詞 るい / 作曲 大塚博堂

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めぐり逢い紡いで
2006-06-12 Mon
先日、大塚博堂倶楽部のキモッチョさんがこのブログへ書き込みして下さって、久し振りに大塚博堂さんのCDを聴きたくなりました。

「めぐり逢い紡いで」 初めてこの歌を聴いた時、まだ精神的に子供だったワタクシには理解できませんでした(笑)。多分、ワタクシの精神年齢は同じ年代の方たちより10歳以上低いと思います(これは今でもそうです 汗)。今、やっとこの年になって歌詞が理解できるようになったような気がします。

「めぐり逢い紡いで」は友人が大好きな歌でした。失恋した直後に一緒に行った博堂さんのコンサートで彼女がそっと涙を拭っていたのを今でも懐かしく思い出します・・・。



めぐり逢い紡いで


胸のボタンひとつはずして

あなた好みに変わってゆく

ただひたむきに愛されたい

惜しみなく奪ってほしい

  
  はじめてつけたマニキュアが

  もろい かける 割れる はがれる

  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた

  あなたへの燃える火を

  断ちきれない
  
  消せはしない


束ね髪をふわり広げて

かわいい女つくろって

ただひたすらにつなぎとめる

行かないでこっちを向いて

  
  はじめてつけたマニキュアが

  もろい かける 割れる はがれる

  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた

  あなたへの燃える火を

  断ちきれない
  
  消せはしない


作詞 るい / 作曲 大塚博堂

  
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山田友人さんのこと・・・
2006-02-19 Sun
今日は大塚博堂を唄う山田友人さんのことについて少々・・・。

1月15日に行われた博堂倶楽部10周年記念ライブのことは以前ここで書きましたが、来る2月26日(日)名古屋で再びライブコンサートが行われます。

博堂倶楽部の方(キモッチョさん、いつもありがとうございます 拝)から葉書をいただき、と~~~っても行きたい!!のですが、ワタクシ前々日が東京出張なのでやはり無理かな~(残念ですが)。

博堂の歌は勿論、友人さんオリジナル曲も素敵なのです。あの声で歌われたらじ~んときてしまいますね~。博堂の声を彷彿とさせる低音から中音域がとっても好き(うふっ)高音も艶っぽいですし。

10周年記念ライブの時にはライブ前にツーショットも撮っていただきました(爆)撮ってくださったニックさん、ありがとうございました。ワタクシの宝モノです♪時々眺めておりますよ~。

3月25日(土)のコンサートはどんな事があっても(笑)友人さんに会いにゆきます。その時は皆様、また宜しくお願い致します。


あるがままに  そのままに
 
こころのままに 咲けばいい

あるがままに  そのままに 

命のままに   風の中・・・

「花よあるがままに」 作詞 藤 公之介/作曲 山田 友人 より


はい、ワタクシは迷って振り向く花です・・・

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LOVE IS GONE
2006-01-16 Mon
昨日の吉祥寺・赤いからすでの大塚博堂10周年記念ライブでは、もうもう最初から号泣でした(恥)。まさかこの歌でコンサートの幕が開くとは・・・。

昨日は90名の博堂ファンの方が集まったそうです。ワタクシ、ライブの模様を書くぞと意気込んで行ったのですが、自分がすっかり別世界を彷徨してしまい(笑)とてもとても周囲を見回す余裕はありませんでした。

少しづづ思い出しながら書いていこうと思っております。でも多くを語らなくても歌が語ってくれるのではないかとも思います。まだ大塚博堂を聴いたことがない方は是非是非聴いていただきたいですね~。



LOVE IS GONE


LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE

行かないでとすがれない 行ってしまえば届かない

いくつかの恋 まわり道して

はげしく暮れゆく夕焼けに

他の男(ひと)とは違うあなたをみつけ

そして今 はらはら落ち葉がかかる

 はかなく過ぎた私の夏は

 最後の恋さえ裏切って

 扉のむこうに明日をみつけ

 あなたもひとりで歩けるのでしょう

LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE


愛してると言えなくて 言葉にすると負けなのね

それぞれの夢 ちぎれてゆく

別れてしまえばいつか見た

青い青の青さえも色あせてゆく

そして今 ぐるぐる季節がまわる

 うつろな私おきざりにして

 最後の恋さえ裏切って

 扉のむこうに明日をみつけ

 あなたもひとりで歩けるのでしょう

LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE・・・・・


作詞:るい/作曲:大塚博堂


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博堂倶楽部10周年記念ライブ
2006-01-15 Sun
本日は昨年よりずっと楽しみにしていた「博堂倶楽部10周年記念ライブ」の日です。

昨年、ここで大塚博堂さんの歌について少しだけ書きましたら、思いがけずたくさんの嬉しい反応を頂きました。博堂倶楽部の皆さんが来てくださり、書き込みをして下さったのでした。

大塚博堂さんが亡くなって24年!!も経つのに多くのファンの方がいらしたことは驚きと共にとても嬉しいことでした。

吉祥寺の”赤いからす”で行われる本日の記念ライブでは博堂さんの甥・大塚郷さん、博堂シンガー・山田友人さんがたっぷり博堂さんの歌を聴かせてくださいますね、今から胸が高鳴っております。

今日は思い切り泣いてきます(笑)

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大塚博堂を聴きながら ~翌朝~
2005-12-19 Mon
頭の中でいつも鳴り響いていたメロディ、それがこの曲でした。「翌朝」

実はこの歌には少しばかりワタクシらしくない切ない想い出が(爆)今はもう懐かしい想い出ではありますが。

今、聴くとまたこのボサノバ調の旋律が少しばかり感傷的になりそうな歌詞をずずずっと暗くすることなく、それでいて切なくて、女性の心象風景を上手く表現しているなあと。

相変わらず低音から高音まで声が裏返ることなく、力まずさり気なく歌っていますね~。音域が本当に広いのだなあとまたまた感心しております。


   翌朝

葉もれ陽 まぶしくて
目覚めた 遅い朝
時間を きいたけど
いつもの 声がない
あなたに さわれない 

あなたが 消えたあと
ひとりで 飲みあかし
ボトルを からにして
涙を 詰めかえた
ゆうべの 部屋のまま

何気なく いつもの癖で
あなたの名前 呼んでしまう
いるはずがないのに
いるはずがないのに・・・・


目覚めの コーヒーを
ふたつ 入れながら
気づいて 手をとめて
肩を すくめるの
なんだか おかしくて

タオルも 歯ぶらしも
すべてが ふたつずつ
私の まわりには
あなたの 影がいる
哀しみ 淀んでいる

何気なく いつもの癖で
あなたの名前 呼んでしまう
いるはずがないのに
いるはずがないのに・・・・ 

作詞:藤 公之介/作曲:大塚 博堂 
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邂逅~山田友人さんを聴きながら~
2005-12-11 Sun
先日、少しだけ大塚博堂さんのことをこのブログに書きましたら、思いがけなくファンの方々からとても嬉しい反応を頂きました。ありがとうございました。そしてあまりにも簡単に書いてしまったと反省しております。

ほとんど邦楽(Jポップ?というジャンルですか?)は聴かないので、CDを買いにいっても何処の売り場で買って良いかわからず、うろうろ探す始末でした。それでも何とか買って帰り、それからほとんど毎日聴いております。

また、ファンの方が博堂さんの歌を歌っていらっしゃる山田友人さんという方のCDを送ってくださり(Kさん、ありがとうございました)今、そのCDを聴きながらこれを書いております。

声質が似てるのでしょうか。美しい低音から中音域にさしかかるワタクシがとても好きな博堂さんの声の部分、彷彿とさせますね~。

邂逅、思いがけずウン十年前の青春時代に戻ってしまいました(笑)。どれと選べないほど、一曲一曲が愛おしい・・・。

というわけで一曲づつワタクシの想いを書いてみようかなと思っております。
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本日は何故か 大塚 博堂
2005-11-21 Mon
本日は全くワタクシらしくないのですが(汗)大塚博堂さんなどを聴いております。う~んと若かりし頃、コンサートにまで行ってしまったという・・・(滝汗)

32歳で再デビュー、脳内出血により37歳の若さで亡くなるまで駆け抜けた人生、彼の歌にはそんな凝縮された想いが溢れています。

ひとつひとつの歌が青春のほろ苦い想い出と共にあります(う、ますますワタクシらしくないぞ・・・)。あ、ちょっと涙が(激爆)これ以上、聴きながらはちょっと無理そうです・・・


青春は最後のおとぎ話

キャンパス通りの スクランブル交差点

君は明日へとわたる

僕は過去に立ち 行くなと言えなかった

背中をぼんやり見つめている

道路(みち)の向こうは 実りない夢など

役に立たない世界

「結婚相手は ありふれた人だけど」

最後の言葉がつきささる

ハロー アンド グッバイ

そうだね 君が つぶやいた様に

ハロー アンド グッバイ

青春は最後の おとぎ話

自由という名の 魔法が消えたら

とたんに 大人になるだけ
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