その日の気分で聴いた音楽夜話
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Soul Society
2007-06-03 Sun
相変わらずKAMELOT の10月ライヴで頭がいっぱいであります 

本日も大音響でアルバム 「THE BLACK HALO」 を聴き、オスロでのライブ 「One Cold Winter's Night」 のDVDで KHAN を視姦しておりましたあ(爆)

20070603n.jpg

それから熱帯雨林から Ghost Opera [from US] 発送のメールが  明日には届くのかなあ 新しいアルバム 

この Soul Society という曲、中間部に THOMAS の娘の声が入っていたりしてなかなか濃くてサビの美しい楽曲なのですね。何度も聴いているとだんだん深みが増してくるというか旋律が頭から離れなくなります(笑)


Soul Society

自分の肉体の残骸から

魂をよみがえらすことが出来たからと言って

それがどうしたと言うんだ

全てが黒くなってしまうのなら

もう一度生まれ変わるのなら

本当に自由な者などいない

自分がやったことのせいで

どうしてとがめられるのだ

立派な目的があってやったとしたら

きっと僕にはわからないだろう

この世の中には

決して理解出来ないものもあるのだということを


どうして天国が信じられるのだ

人の理屈は魂の社会の

全ての考え方に逆らっている

僕の命は全宇宙の

ほんのかけらに過ぎないから

僕の目に見える以上のものがあるに違いない


暗いところではみんな同じ

時間の概念の中にいる

僕たちは砂粒のようなもの

だから炎と張り合っている

まるで死が目的だったかのように

僕たちには理解できないから


天国があったらどんなにいいだろう

全員は一人のため一人は全員のため

完全な魂の社会

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Ghost Opera Japanese Tour 2007
2007-05-25 Fri
待ちに待った KAMELOT のジャパンツアー決定!! 


20070525n-1.jpg


2007/10/10 東京 渋谷O-East

2007/10/11 大阪 心斎橋クラブクアトロ

2007/10/12 名古屋 ボトムライン

2007/10/14 横浜 横浜Blitz

競演:FIREWIND



6月発売予定のCDは密林にて予約済みだし、ヨーロッパ又はアメリカまで追っかけようと思っていたワタクシはただもう嬉しくて KHAN に逢えたらそのまま昇天しちゃってもいい!!と思っております(爆)

Ghost Opera・・・今迄以上にパワフルな旋律美の予感が~~

こちらからどうぞ ♪ 大音響が流れますのでご注意くださいませ。
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ABANDONED
2007-03-22 Thu
本日は  KAMELOT  の アルバム 「THE BLACK HALO」 から このピアノ・バラードを何度も聴いております。

Roy Khan のゾクゾクするような深い低音から静かに始まり、やがて盛り上がりそしてさり気なく儚く消えてゆく、思わずうるうるしてしまうほど哀しく美しい楽曲です。 やはりロイの歌は何度聴いても、いえ聴けば聴くほど、惚れ惚れしますねえ・・・

Roy Khan のバラードはどれを聴いても絶品です、ホント 

ppv_18.jpg

KAMELOT 自身の解説の中で Thomas Youngblood が 「Roy Khanが最高のパフォーマンスを見せてくれた曲だ。スタジオでこの曲をレコーディングした時のことを思い出すよ『信じられない!』って感じだったね」と語っているのですが、一体どんなパフォーマンスだったのか・・・激しく気になりますっ ワタクシ 

ppv_08.jpg




ABANDONED


かつて僕の人生が質素で穏やかだったことを

思い出す

かつて僕の無知は無上の喜びだったのに

たそがれが訪れた

まるで悪魔のキスのように

かき乱された僕の心に


神よなぜ僕を

お見捨てになったのですか

正気のさなか

古びた建物の正面の陰では

僕は道に迷ったあなたの子供

だから広い川へ連れて行ってください


僕の魂に

拘束力のある約束が交わされた

大掛かりな幻覚に惑わされる

氷のように冷たい風が僕の心を吹きぬけた

僕も君のもとに帰しておくれ


(ヘレナ)
歌を覚えているわ

まるで夢を見ているよう

そこは9月が長くて

架空の冬だった


天の神よなぜ僕を

お見捨てになったのですか

正気のさなか

古びた建物の正面の陰では

僕は道に迷ったあなたの子供

だから広い川へ連れて行ってください

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WANDER
2007-03-12 Mon
I recall one summer's night・・・ ワタクシが Roy Khan と最初から一緒にハモれる(爆) 哀しくも儚く美しいバラードです

Roy Khan の情感たっぷりの声はこういうバラードがぴったりだと思うのですよね。きっと切なく艶っぽい表情で歌い上げるんだろうなあと想像するだけで鳥肌立ちます、ワタクシ。

tokyo01_08.jpg

夜、ベッドの中でイヤホンを耳に突っ込んでコレ聴いていると、Roy の息継ぎや吐息がぞくっとするほど悩ましく、そしてピアノの旋律が哀しくてなんとも言えない気持ちになります。

KAMELOTのバラードはどれも美しくて好きですが、これは聴けば聴くほど深く静かに心の奥底に響いてきます・・・。



WANDER

ある夏の夜を思い出す

それは6月のこと

マホガニー色の髪には花

そして土の香りが盛んにした

ああいうメロディは

音なしでやってくるもの

自分が何を見つけてたかがわかっている者が

かすか以上に耳にした

いまやそれは単なる思い出


僕たちは静かにさまよう

この結果の虚空へ

僕の影が常に彼女を悩ませるだろうが

彼女は僕を導いてくれる光になる


僕たちは静かにさまよう

真実と自信を見つけるために

ここではあまりにも多くの望みが失われた

道すがら

朝から晩まで


願いの井戸のそばで会ってくれ

月の擁護を受けて

僕に優しく囁いておくれ

もうすぐ君に会えるって

遠い昔からのあの歌を歌っておくれ

君を憶えていられるように

マホガニー色の髪に

6月の素敵な日々

それは思い出だけ


僕たちは静かにさまよう

この結果の虚空へ

僕の影が常に彼女を悩ませるだろうが

彼女は僕を導いてくれる光になる


僕たちは静かにさまよう

真実と自信を見つけるために

ここではあまりにも多くの望みが失われた

道すがら

朝から晩まで


僕たちは灰の中から生まれた

静寂の中で僕たちはひとつになる




Happy birthday, Roy!


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Don't You Cry
2007-03-05 Mon
本日は写真ブログ「エチュード」用の写真整理をしながら、またまた  
KAMELOTを聴いております。

本当は何かをしながらKAMELOTを聴くのはとっても自分が許せない!!(笑) というかワタクシの中では恐れ多い(爆) いえ、ただ単にワタクシ、Roy Khanの声に気持ちよく酔いたいだけなので~す


写真整理って案外面倒な時がありまして (何しろワタクシ、へたな鉄砲も数打ちゃアタル式にやたらと枚数は撮っていますから 汗) 疲れている時はちょいとめげたりします。

ですから KAMELOT の大好きなアルバム Karma を聴きながら

ひたすら気合だ!! とばかりに一気に片付けてしまおうと・・・















思ったのですが、結局中断してコレ書いてます(爆) 写真のことはどーでもよくなっちゃいましたよ、ワタクシ 

Karmaの曲はどれも好き  ですがやはりワタクシ的には Don't You Cry から Karma への流れがとってもエクスタシー  だったりします。

なんともオリエンタルなイントロでワタクシの冷血が一気に沸騰ですよ。

少しづつ登りつめてゆくのではなく気がついたら既に絶頂、そしてそこから先はひたすら Roy Khan の憂いを含んだ甘~くイロっぽい声と吐息を堪能しましょ  ああ、熱いですぅ・・・とわけわかんなくなっちゃうのですが・・・

ppv_10.jpg
口直しに Roy Khan をどうぞ♪

Karma の前曲 Don't You Cry じ~んとくるバラードなのですよね。初めて聴いた時、泣くなと言いながら泣かせるメロディと切々と歌い上げるRoy Khanの美声に号泣しましたよ、ワタクシ。

アコースティックの音色に Roy Khan のファルセットが美しく映えるのですよねえ~(うっとり)



Don't You Cry

(トーマス・ヤングブラッド・シニアの思い出に捧ぐ)


少しずつ少しずつ

この核心へ俺は至った

一人きりで俺は自分の道を探してきた

あまりに早くあなたを失い

月日はあっという間に過ぎ去った

毎日俺が祈っていたことをあなたは知らない


覚えている曲

忘れてしまう曲

あなたに誇りに思ってもらうために

そしてあなたの名を汚さぬように

俺が苦労したことなどあなたにはきっとわからない

あなたは別れさえ告げなかった


こうしてあなたが消え

過去から射す影となっても

あなたと総ての思い出は残り続ける


泣くんじゃない

私のために苦しむな

私はお前を待っているから

泣くんじゃない

天使は決して消えはしない

お前のことを見守っているよ

ずっとお前を見ているよ


こうして大人になった今も

俺はあなたの存在を未だに感じている

ずっとそこにいてくれたのはあなただったのか

降伏の時

許しの時

慰めとともにこの曲をあなたに奉げよう


こうしてあなたが消え

過去から射す影となっても

とうとう夢の中であなたの声が聞えたんだ


泣くんじゃない

私のために苦しむな

私はお前を待っているから

泣くんじゃない

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CENTER OF THE UNIVERSE
2007-02-27 Tue
本日は KAMELOT のアルバム 「EPICA」 からこの泣けちゃうほどに(笑)美しい疾走曲をエンドレスで聴いております。ああ、ワタクシ どうしていいのかわからないほどKHANが好きになっちゃっていますぅ 

barna_06.jpg

More slory beyond the colors of my eyes・・・出だしからKHANの力強い美声の洪水でもう溺れますって(爆) あっぷあっぷ  しながら流されちゃうのも一興かも、いや望むところです、ワタクシ。

ということで流される前にちょこっと歌詞を書いておきます・・・

chicago_14.jpg
あなたは全身全霊を傾けて歌うのね ロイ・カーン 



”目にしている、もしくはしていると思っているものは、
 夢の中の夢に過ぎない。” エドガー・アラン・ポー


さらにゆっくりと

僕の目の色の彼方へ

さらにゆっくりと

僕の心の片隅へ

ペガサスのように舞い上がる

僕たちひとりひとり

解放された

夢の海の中の島で

常に調和と平和を

求めている


僕たちが見つけるもの

それは僕たちの心を拒絶する

なぜと思わないかい


天国の門のそばの戦いが願望を放出したら

火が一列に並ぶ中で誰かが知っていたはず

人間の心の要望が高く評価されなければならないことを

しかし宇宙の中心では

僕たちは皆孤独


楽園のしるしを見せてくれ

そこは僕たちみんなが行きたいところ

何を犠牲にすればいいのか教えてくれ

そうすれば君を欲しいと思うチャンスがあるわけだ


僕が見つけるもの

それは僕の心を拒絶する

だから僕はなぜと思う


話しておくべき物語がある、今夜聞いてくれるかい

光の泉の中心部へ行くために僕について来てくれ

希望が僕たちの魂の船であると想像してごらん

(海にはあなたの人生の探索が待ち受けている)

一緒にだったら見つけられるかもしれない、

僕たちみんなのための場所がある

(私はあなたの心の星についていくから、海を渡って、渡るのよ)

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Karma 
2007-02-15 Thu
活力がないときはこれですよ~これ  KAMELOT の Karma をがんがん聴いております。

quebec_06.jpg

頭振ってハモってりゃ、ワタクシもう忘我の境地です(爆) REPEATにして何度も何度もしつこくKHANの甘い囁きに胸焦がし吐息に身を委ねてしまおう・・・というわけで本日はとても駄文が書けそうにありませ~ん。

quebec_22.jpg


I am a king of honor

gold and glory

but every king must also die

have I been just and righteous

what is glory

I know I've torn and taken life・・・


ppv_06.jpg


俺は栄誉ある王

黄金と栄光

だが王としてみな死なねばならぬ

俺は公正で正しくあっただろうか

栄光が何だ

自分が人を引き裂きその命を奪ったことは

自分が知っている


そしてここに俺は立つ

小さなありふれた人として


我が王国と己の業を引き替えるものはいるのか

真実に敬意を表するための犠牲的な儀式

我が魂の炎が己の知恵を拒絶する

人生で己が成したことはみな己に還ってくるのだ


俺は危機に瀕した王

残された時を数えている

我が支配にも終わりがきた

我が罪は我が前に戻りくる

俺は感じている

無断な人生を生きてきたのだと


今ならわかる、己の蒔いた種を

刈り取るのだと


我が王国と己の業を引き替えるものはいるのか

真実に敬意を表するための犠牲的な儀式

我が魂の炎が己の知恵を拒絶する

人生で己が成したことはみな己に還ってくるのだ


一体俺はどうしたのだ

役立たずに思え寒さを感じ

誰にわかる

未だ語られない物語を抱えているものが

疲れ震えて

俺は落ちていく

ここに留まらねばならいのだろうか

そしてもう一度この人生を生きねばならないのだろうか



KHANって角度によってすご~くかわゆく見えたり、おっさんに見えたり・・・まあ、いいか、ワタクシは声に惚れたのだからこの際容貌はあまり気にしない気にしない(笑) でもだ~い好きデス

え?どのくらい好きかですか? 今年はKAMELOTのヨーロッパツアーを追っかけるか、はたまたオスロ~♪まで行っちゃうおうかと真剣に考えるほどでしょうかねえ・・・
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KAMELOT ~EPICA~
2005-08-08 Mon
本日はもう いっちゃいま~す、というより ぶっ飛んじゃいま~す

好きです、キャメロット特にロイ・カーンの鼻にかかった甘く切なく、エロ いろっぽい声にクラクラしっぱなしで~す。

ちょっとその、蠱惑的な低音聴かせた後の溜息というか吐息、何とかして下さ~い眩暈がしちゃいますわ~(ぽー)

もともと音楽はメロディ重視なので、キャメロットは初めて「カーマ」を聴いて以来熱烈ファンです(と言ってもファン暦はまだまだ浅いですが 笑)。

ワタクシ的には「カーマ」が一番なのですが、この「エピカ」もなかなかではないかと。ゲーテの名作「ファウスト」!!がモチーフになっているコンセプトアルバムですが、これまた大好きなバンド、ラプソディのルカ・トゥリッリが参加したりして見事なコラボレですわ~。

亜米利加産とは思えない、どちらかというと欧羅巴系バンドの音が色濃く、でもやはり伊太利亜でも独逸でも北欧でもないんですよね~(←当たり前か、一体何書いているんでしょ  爆)

権力を得る為に魂を悪魔に売り渡す主人公の心の葛藤を、カーンの強靭な声がそれこそ怒涛の如くの表現力で迫ってきます(もう熱くなりぱなし 笑)。そこに厚い音が重なり、時々はっとするような美しいピアノの旋律・・・。最早メタルというジャンルは超えているのではないかと。

またまた陶酔の極み状態で(笑)ハモりながら書いていますので、相当乱れたモノになっているかと思われますが、もう知~らない。もう一回聴こ
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