その日の気分で聴いた音楽夜話
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マキシム~ヴァリエーションズ~
2006-04-14 Fri
クラシック音楽とポピュラーの名曲をテンポの良さと斬新で飽きさせないピアノ・プレイで楽しませてくれるアルバムです。

この「ヴァリエーションズ」はセカンドアルバムですね~。CD店で購入する時、ファーストアルバムとどちらにしようかと迷ったのですが、ファーストアルバムの方が売れていると聞いて天の邪鬼のワタクシはこちらを選びました。

今、ファーストアルバムも購入しようかと考えながら聴いています・・・。


1   コリブレ(トンツィ・フーリッツィ)

2   ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章(チャイコフスキー)

3   戦場のメリークリスマス(坂本龍一)

4   死の舞踏(リスト)

5   オリンピック・ドリーム(デヴィッド・エセックス)

6   アマゾニック(トンツィ・フーリッツィ)

7   リー・ルーズのテーマ(トンツィ・フーリッツィ)

8   組曲「コーカサスの風景」作品10より「酋長の行進」(イッポリトフ=イヴァノフ)

9   ボヘミアン・ラプソディ(フレディ・マーキュリー)

10  組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー) 

11  練習曲 嬰二短調「悲愴」作品8-12(スクリャービン)

12  夜想曲 変ホ長調 作品9-2(ショパン)

13  ゴールトベルク変奏曲 BWV988よりアリア(J.S.バッハ)

14  パグラグ(パガニーニ) 


マキシム(ピアノ)

マット・ダンクリー、トルガ・カシフ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
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戦場のピアニスト~マキシム~
2006-04-07 Fri
本日はマキシムを聴いております。

少し前、TVでコンサートの模様をちらっと見てから気になっていたピアニストでした。若く美しい彼のあたかもロックコンサートのようなパフォーマンスと力強いピアノにドキっとしたのです、久々のときめき~かも(笑)

21s.jpg

1975年5月3日クロアチア生まれ。6歳からピアノを始める。1990年から始まったクロアチア戦争時も音楽学校の地下室で練習を続け、1993年、クロアチアの首都ザグレブで行われた国内最大のコンクールで優勝。のちにリスト音楽院に進学し、数々の国際ピアノコンクールで優勝を果たす。 (yahooBBマキシム特集より引用)

15.jpg

 激しく好み~(爆)

まさに戦場のピアニストですね。クラシック曲を現代風にアレンジしたクラシカル・クロスオーバーというジャンルになるそうですが、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(大好き!!)などオケで聴く格調高いクラシック音楽という感じですね、とにかく美しい。あたかもオペラの前奏曲のような・・・。

本日はセカンドアルバムを聴いておりますが、最初からノリノリで(笑)。ピアノ協奏曲第一番などはチャイコフスキーが墓の中で目を覚ますのではないかなどと思ってしまう威勢の良さ、しかしサビの部分は美しいピアノをしっかり聴かせますね~。

あまり深く考えずさらっと聴くクラシック音楽という感じでしょうか。しかしワタクシ何故か聴きながら超絶技巧のピアニスト、リストの姿を思い浮かべているのです。鍵盤を叩きつけるような激しく力強いピアノとはっとするような叙情的な哀愁に満ちたフレーズ、ちょっと泣けます(笑)。

クラシックピアニストとしての確かな実力が為せる技でしょうか。ロック風、ポップス風にアレンジされていても根底に流れるクラシック音楽の味は損なわれることなく、なかなか魅力的なアルバムだと思います。

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CHOPIN ~THE NOCTURNES~再び
2005-08-29 Mon
憑かれたように聴いております(笑)ショパンのノクターン集

月夜に恋人同士(まるで、ショパンとジョルジュ・サンドのような)がピアノの前で語り合うというロマンティックな、又は繊細なショパンの蒼白く細い指が奏でる溜息がでるような流麗な曲というイメージはワタクシの中では完全に払拭された感があります。

むしろ、憂鬱と暗い情熱を秘め、時に激しく不協和音を織り交ぜながら空想世界に入っていくような幻想的な諸々の曲。聴けば聴くほど、その暗い旋律に魅せられてしまう・・・。

ルービンシュタインのピアノだからなのか、それとも今のワタクシの心象なのか、いずれにしても心に染み入ります。

これは暫く逃れられないかもしれません(笑)
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CHOPIN ~THE NOCTURNES~
2005-08-27 Sat
本日はショパンの夜想曲集を聴いております。

あまりにも有名なこのノクターン、とてもロマンティックかつ繊細なイメージが先行しますが、ピアニストが大好きなルービンシュタインですから、流されるような演奏ではないだろうと思いながら聴いております。

というのも、このCD、図書館で偶然見つけた借り物だからです。本を探しながらふとCDコーナーへ立ち寄り、目に入ってきたのがルービンシュタインの名前・・・。

ルービンシュタインはラフマニノフのピアノ協奏曲を学生時代に聴いて以来、大好きなピアニストになりました。叙情的かつ円熟した演奏、しかし感情に溺れず余裕すら感じさせるゆったりしたラフマニノフでした。

そういえば、ルービンシュタインはショパンと同じポーランド人でした。ただ繊細で美しいだけでないショパンを力強く、そして暖かく演奏しています。

このまま眠りにつきたいわ・・・(笑)


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KOJI OIKAWA ~PLAYS CHOPIN~
2005-08-03 Wed
今迄ずっと気に掛かっていたのですが、調べることもせず、まして深海へ潜って(笑)探し出すこともしないできました(”どこかにあった筈CD”の一枚です)しかし本日はどうしてもショパンが聴きたい!というわけで、ガタガタごそごそ探し出しましたこのCD 及川浩治 プレイズ・ショパンです。

もう10年も前のことになると思いますが、友人に誘われたコンサートで初めて彼のショパンを聴き、体が震えました。

ショパンってこんなに熱かったの?まさに迸り滾るような情熱、(いかん、ここでは熱くならず軽~く語るのだった・・・)彼の指先が奏でる、否、全身から迸る激しく力強く、そして本能的かつ官能的なショパン(ああ、また始まってしまった・・)マジ、感動で涙が出ましたよ(ここまでに留めておきます・・・汗)。

コンサート会場でCD購入なんて滅多にないのですが、この時は走りましたよ~(笑)今聴いているのはそのデビューCDです。

因みに演奏曲は
    ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調
    夜想曲 第17番 ロ長調
    バラード 第4番 ヘ短調
    幻想曲 へ短調
    前奏曲 嬰ハ短調

ずっと及川なんとかさんと名前が出てこなくて・・・やっとフルネームを確認できました(滝汗)。
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