その日の気分で聴いた音楽夜話
スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
FC2 managemented
3年も・・・
2010-07-17 Sat
放置状態でした、こちらのブログ(滝汗)

よくも残っていたなあと・・・

2007年6月3日に最後の更新をして以来です

またのんびり再開しますか(笑)
スポンサーサイト
別窓 | 戯言 | トラックバック:0
FC2 managemented
駄文
2007-05-05 Sat
こちらもまた放置してしまいました。

暫くネットから離れていましたが、音楽は毎日聴いています。

また少しづつ駄文を書いてゆこうと思っております・・・
別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
長らく放置しております・・・
2006-11-12 Sun
こちらのブログもまた長らく放置しております。

母が亡くなり、ゆっくり音楽を聴くことが出来なくなりました。時間的なものではなく精神的な余裕が今はなくなっています。

毎日何らかの形で音楽は耳にしますが、ふとした瞬間それがとても心の深い部分で呼応し、涙がぼろぼろ零れる時があります、というより常にその状態です。

耳に入る音楽から、突然母との想い出やワタクシの幼い頃にタイムスリップしてしまい、なかなか抜け出せなくなっています。書く事も出来ずぼぅっと過ごすことが多くなりました。

何に対しても意欲がない状態が続いています。こんな事ではいけない、心を奮い立たせるものが何かないかと昨日もCD店を探しましたが、自らこれを聴きたいというものがみつかりませんでした。

ネットで注文したリック・ウェイクマンの「アーサー王と円卓の騎士達」とピンク・フロイドの「狂気」がそろそろ届く頃です。それがこの状況を変えるとも思えませんが、もしかしたら何らかの起爆剤になるのかもしれません。
・・・淡い期待を抱いて・・・
別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
散文詩 旋律
2006-08-31 Thu
常に心の何処かで鳴っている旋律


それは遥か宇宙の彼方から

遺伝子に組み込まれた

遠い遠い記憶のかけら


時にその旋律は血を熱くし

魂を揺さぶり

滂沱の涙となり

深く深く心に刻まれる


アジタート 激して

カンタービレ 歌うように

コン メランコリア 憂鬱に

コン パッシオーネ 情熱的に


数多の表現あれど

どの詞でも伝えられず

あたかもそれは

闇に放つ一条の閃光の如し


危うげなざわめきの中で

己の歪みが解放される一瞬

そのひとときを渇望し


きょうもわたくしは旋律に身を委ねる


別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
moon-night
2006-06-29 Thu
moon-night 新しいテンプレート名です。

星が煌く月夜がとても素敵なテンプレートなのでお借りしました。文字色等また少しだけカスタマイズしております。最近のテンプレートは文字設定がとても小さいのでこちらも少し大きめに(笑)。ブログのテンプレートはこうやって簡単に変更できるから楽しいですね。

尤もワタクシの場合、お借りするのはどうも似たようなテンプレートになってしまいますが・・・。暫く自分のページを開いて星空に見惚れていたりして(爆)テンプレートに負けない内容にしたいのですが・・・なにぶんワタクシが書くものですので(汗)

そういえば最近はゆっくり音楽を聴いていませんね~。今夜はゆったりと何かを聴きたい気分です、さてさて何にしましょう・・・♪


別窓 | 戯言 | コメント:2 | トラックバック:0
FC2 managemented
朋友
2006-06-03 Sat
先日合唱団でのあれこれを書きながらふと思いました。ワタクシは常に周囲に恵まれているなと。合唱団に所属していた時もそうでした。

たとえば集団行動が苦手(笑)なワタクシですが、やはり最初はいろいろ教えて頂かなければなりません。その為にはある程度我慢して群れの中に身を置く必要もあります。が、しかし群れは嫌いなのですね~(汗)

特に休憩時間の井戸端会議は苦手と前回も書きましたが(いつも離席していました)、その時にあれこれ重要な報告事項があることも多かったですね~。その時間にいないからとわざわざ教えて下さる方がいるとは限りません。大体人数が多いから離席しても目立たないし・・・。

そんな中で初日から親切にしてくださった方がいました。ワタクシは身長があるので一番後ろの中央寄り(すぐ隣りがバリトン←それで本番中競い合っちゃったのですね 汗)で歌っていましたが、その方も同じくらいの身長でしたのですぐ隣りでした。

パートリーダーの方でしたが、いつもしっかり自宅で練習し皆が彼女の声にあわせて(笑)歌っていました。多分お互いに一目で気が合うと感じたのだと思います。年齢はかなり上の方でしたが、センスが日本人離れした知的で素敵な女性でした。

練習中は常に彼女を見習い、また意識し、励みました(笑)。初めの頃は音取りテープや原語の注意点などは全員配布ではなく、一部の方の間で別の合唱団の方から借りたものをコピーして廻していたと思います。そういった貴重なものも全て彼女から頂きました。

お互い”オペラが好き”という大きな共通点があったからまた親しくなっていったのだと思います。彼女とはあっちのオペラこっちのコンサート(笑)とよく出掛けました。

あ、それと同じくらいの身長の友人は有り難いですね~。堂々と歩けますから(笑)。これも彼女と一致した意見でした。二人とも身長がありますから、誰に遠慮することもなくヒールの高い靴を履いて、めいっぱいお洒落をして観劇しました。オペラの楽しみってこんなところにもあるのですよね~(笑)。

合唱団を退団した後も彼女とは映画を観たり、コンサートに出掛けたりしていましたが、その後彼女が病気のお母様を引き取られたので、外出が出来なくなりました。多趣味な方なので今は家で日本画を描いていらっしゃるようです。

大勢の友人に囲まれているよりも、本当に気の合う友人と長くじっくりとお付き合いする方がワタクシには合っているようです。知人、友人を合わせれば周囲には大勢の方がいらっしゃいますが、やはり密度の濃い時間を過ごす相手の方は限られてきます。

特にコンサートや観劇などは出来れば自分と似た感性の方と一緒が楽しいですね。年を取りどんどん我侭になってゆきます(笑)。やはり時間を共有するのですから、変に気を使ったりするのであれば、一人で出掛かけたほうがいいかも~と思ってしまいます。それでワタクシは単独行動が多いのかも(爆)

あ、また脱線(汗)そうなのです、多分滅多に得られないこういう友人がちゃんとその場、その時に現われるというのは、本当にワタクシは恵まれているのではないかと思うのです。
別窓 | 戯言 | コメント:4 | トラックバック:0
FC2 managemented
Chorus
2006-05-31 Wed
ワタクシの場合、何事も最初は静かに(笑)鑑賞しているのですが、だんだんそれだけでは飽き足りなくなり、ついつい手を出し、深みに嵌ってゆくパターンが多いようです。何でもとりあえずやってみたいほうなのかもしれません。

コーラスがその良い例です。オペラに狂っていた頃(大枚はたいてよく観に行っていたものだと我ながら感心します、今では夢のまた夢になってしまいましたが・・・溜息)、”ああ、アリアが歌いたい♪”(爆)と真剣に思ったものです。CDを聴きながらハモるのは当たり前、かなり妖しいというよりほとんど出鱈目なイタリア語で声を張り上げていたから、近所迷惑と共に赤面の至りであります・・・(恥)

もうかなり前の事ですが、たまたま職場の近所にピアノと声楽を教えている男性がいらして、ドキドキしながら門を叩きました。芸大卒のテノール歌手の卵でしたが、腹式呼吸から発声法まで覚えの悪い生徒によく教えてくださったものだと、今思うと感心します(笑)。

歌は体力勝負らしいですね、確かにオペラの長丁場を演技しながら歌いきるのはかなりの体力が必要でしょう。そう云えばこの頃は何故かワタクシも結構先生に云われて体を鍛えておりました(持久力を養う為走ったり苦手な腹筋運動したり 笑)。

その先生の紹介で合唱団に入団しました。ここは○○交響楽団付き合唱団でしたので、嬉しい事にオケ(オーケストラ)と歌えるのです。オケはセミプロ、合唱団はアマチュア集団と云う、今考えると指導して下さった先生や指揮者にはかなり大変な楽団だったのではないかと。

合唱というのはどうもママさんコーラスのイメージが強かったのですが、ここでは原語で歌う、オケで歌うというのが気に入ったのだと思います。学校がミッションスクールでしたので、聖歌隊に入ってあちこち慰問したりしていたし、歌うことは好きだったこともあります。

そうそう、以前ここにも書きましたが、小学生時代(笑)担任が音楽教師でしたので、クラスで合唱コンクールに出場していましたが、(本当は皆と歌いたかったのです、ワタクシ 涙)ピアノ伴奏だったという苦い思い出?のリベンジもあったかもしれません。

それはともかく、この交響楽団では一年に数回、演奏会を開きます(ちゃんとチケットを売るのです←そりゃ、そうですよ、オケはセミプロなのですから 笑)。その演奏会に向かって曲を仕上げてゆくのは原語の練習(イタリア語、ドイツ語、ラテン語等)から始まって、解釈、音取り、音合せ等、どれもいい加減では済まされず、ワタクシもあの頃は時間さえあれば音取りテープを聴き、歌詞を反芻していたように思います(熱中型なので~す)。

合唱団は100名程の大所帯でしたが、ひとりひとりの責任は大きかったですね~。オケと歌うということはかなりの声量でもオケに負けてしまう(声がかき消されてしまう)のです。それにアマチュアの悲しさで一人が間違えれば皆がそれに引き摺られ、総崩れになってしまうこともあり得ると思います。

ワタクシは声質はソプラノでしたが、ソプラノ声が苦手(どうも頭が痛くなります 笑)故アルトのパートにいました。ソプラノは主旋律を歌うことが多いですが、アルトは影の立役者的な役割を担うことが多いですね。そういう部分もアルトを選んだ理由の一つだと思います。

通常は一週間に一度、約二時間半の練習でしたが、演奏会が近づけば、土、日も朝からの練習になります。その頃になると、”目前に迫った演奏会、でもまだぜ~んぜん出来上がっていないよね、どうしよう・・・”と皆焦り、必死になります。

ゲネプロ(初日の前日の総稽古)の日、オケと歌が全く合わず、”こんなんで本番を迎えられるの???”と皆が殺気だったこともありました。(笑)。それでも本番は思った以上の出来ばえでしたから、ひとりひとりが自分の責任を果たそうとしっかり自宅でも(笑)練習していたのでしょう。

本番の日はひたすら緊張と興奮状態の中、我を忘れます。楽譜を見ながら歌うと指揮に集中できないので、ワタクシは一応譜面は暗記していましたが、それでも一瞬、歌詞が消えることが何度かありました(汗)。練習では完璧だった筈なのです。また後半になって喉が開いてきて、嬉しくなり隣りのバリトンの男性と競い合ったら(爆)声がひっくり返ってしまったという如何にもアマチュアの浅はかな経験も何度かしました。

集団行動(特に休憩時間のオバサマたちの井戸端会議が鬱陶しいです、大概は席を外すことにしていました 笑)が苦手なことと、仕事が忙しくなったこと等で退団してしまいましたが、いつかまた戻りたいなと思っております。合唱の集団エクスタシー(と云うらしいですね 汗 高みに向かって皆の気持ちが一つになる感動と充実感はどう表現してよいかわからないです)は一度味わうと病みつきになるのです。


・・・長文駄文(汗)を読んで下さいましてありがとうございました(笑)。
別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
あれこれ思うこと
2006-03-20 Mon
先日どうしてもモンセラート・カヴァリエのソプラノが聴きたくなり、CD店へ探しにいきました。

やはり・・・ないですね~。密林で探してもなかったので多分そうだろうと思ってはいたのですが。オペラ・アリア名曲集の中でかろうじて一曲だけ歌っているくらい。彼女のアリア集があったら購入するつもりでした。

そんな中で「アイーダ全曲集」がありましたので悩みましたが、アイーダは別の歌手で何枚か持っているし、声質が合うのかな?と疑問でしたのでやめました。

日本であまり有名ではない歌手のCDを探すのは大変なことです。お店の方にちょっと聞いてみましたが、むずかしいとのことでした。ただ、この方曰く「時代が変わったら、もしかしたらメーカー側も彼女を見直してCDが発売されるかもしれません」

え?時代が変わったらって・・・???「それはいつのことかわかりませんよ、10年後か100年後か、もしかしたら来年かも」あは、そうですよね~。荒川選手の金メダルのお陰でCD店では「トゥランドット」がずっと流れていましたからね(笑)

ブーム到来と共にどどどっと人が押し寄せいつの間にか忘れられてゆく、誰がブームを作り煽るのか(笑)知らないうちに乗せられ消費し、また別の波へ・・・知らず知らず上手く乗せられてしまっているのでしょう・・・。

な~んてCD店でまた取り留めもなく考えてしまったのでした。

あ、CDはこの彼女のアリアが一曲だけ収録されている「オペラ・アリア名曲集」を買いましたよ(笑)まあ、有名どころが有名アリアを歌っているので(カレーラスの「冷たい手を」とかドミンゴの「清きアイーダ」などなど)ちょっとこれについて今は書く気にはなれません。カヴァリエのソプラノも期待したほどのものではなかったし・・・。

やはりアリア集などの”美味しいトコ取り”(爆)はワタクシは駄目みたいです。オペラは通しで聴いて堪能したいなあと思ってしまいますね~。
別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
買ってしまいました!!
2006-02-27 Mon
オペラDVD!!それも二本も(前後の見境もなく 汗)

昨日、映画化された「オネーギン」を見ていたら、無性にチャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」が聴きたくなり、毎度の如く帰宅途中にCD店へ走りました(笑)。

CDでも良かったのですが生憎なかったので、”よもやDVDなどはあるまい”とちらっと見たらこれがあったのですね~。1994年グラインドボーン・フェスティバルオペラを収録したものです。もう嬉しくて手にしたまま、ふと近くを見ると・・・

なんということ!!すぐ傍に大好きなマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」が・・・あるよ~!!・・・どうしよう、ワタクシ・・・おまけにこれ、レオンカヴァッロの歌劇「道化師」も一緒に収録されている・・・わっそれにドミンゴだ!!!演出はゼフィレッリだ!!!ああ、もう駄目(爆)

というわけで気がついた時には二本を手にしてレジめがけて爆走していました。

本日は”見たい!!”という欲望をぐっと堪えて(だって見始めたら朝までオールナイトになっちゃいますからね~)我慢我慢。明日は月末処理で仕事が忙しいのですから、今夜は早めに休みたいですしね。お楽しみは週末までとっておくことにします。

でも嬉しいですぅ。さっきからパッケージを見てはニヤニヤしております。ドミンゴの迫真の演技と熱唱、スカラ座のオケ・合唱はまたワタクシを夢の世界へと誘ってくれることでしょう。
別窓 | 戯言 | コメント:2 | トラックバック:0
FC2 managemented
何故演歌が苦手なのか
2006-01-24 Tue
音楽はジャンルを問わず好きですので、何でも聴く方ですが、どうも苦手なのもの、それが演歌です。

いえ、全く聴かないというわけではないのですよ。ただわざわざCDを購入してまでは聴かないし、どちらかというと苦手な方なのですね~。

まず歌詞がついていけません(笑)。恋愛映画を見ているとイライラしてくるのと一緒で、ついつい突っ込みを入れたくなる(爆)のです。ワタクシと良く似ている友人曰く「着てもらえないセーターなんて編むなよな~」「別れたら次のヒトだよ」etc

うんうんと頷いてしまうワタクシにはやはり演歌は向かないのかもしれませんね~。居酒屋のBGM(爆)というイメージもどうもいただけません。

切った貼ったのおどろおどろしい世界はオペラでもお馴染みなので抵抗はないのですが、それはきっと別世界のことと思っているからなのかもしれませんね~。

というよりきっと怨みつらみを延々と述べられると辟易してしまうのかもしれません。演歌全てがそうではないのでしょうけれども、人生もっと他に考える事があるんじゃないの?なんて思ってしまうのです。

あとはやはりあのメロディでしょうかね~。如何にもお涙頂戴的な旋律がね・・・美しくないと思うのですね。”日本人の心です”なんて言われてしまうと何も言えないのですが(爆)。
別窓 | 戯言 | コメント:6 | トラックバック:0
FC2 managemented
| 夜想曲 | NEXT

ブログ内検索

RSSフィード

音楽夜話 夜想曲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。