その日の気分で聴いた音楽夜話
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Symphony Of Enchanted Lands Ⅱ~The Dark Secret~
2006-08-04 Fri
昨夜に引き続き Rhapsody を聴いております。なんか泣けるなあ・・・このアルバム。クリストファー・リー(ロード・オブ・ザ・リングのサルマンさまですね 笑)の格調高いナレーターでまずストーリーにずずっと惹き込まれてしまいます。

It was a good time for creature of the earth・・・

”もはやメタルではない”と云われたこのアルバム、確かにひとつのジャンルに閉じ込めてしまうことは出来ないのかもしれません。50人にも及ぶコーラス陣とフル・オーケストラの起用により今まで以上の壮大な楽曲がこれでもかと押しよせてきます。

バロックの香りがしたかと思えば、あれ?これはレクイエムだな(笑)そうかと思えばファビオが歌い上げるメランコリックなオペラのアリアの如き麗しい旋律、あたかも映像を見ているかのような錯覚に陥りながら、音の洪水の中で気持ちよく翻弄される快感(ルカはヴィヴァルディが好きなのかな 四季がよく流れてます 笑)。

新たな物語がまた始まったのですね。ジャンルに捉われずひたすら高みへと向かう Rhapsody がどんな進化を遂げてゆくのか次のアルバムが楽しみです。

あれ?今日はワタクシあまり熱くならず冷静かも(笑) 実は重厚なコーラスに感じ入ってしまったのでしたあ(爆)


サルマンさまとメンバーの画像で~す

header-440.jpg


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Rhapsody ~Dawn of Victory~
2006-08-03 Thu
あは、久し振りに頭振りながらラプソの世界に入っちゃっています。

随分前に Rhapsody は Symphony of Enchanted Lands を書きましたが、このアルバムも元気が欲しくなるとよく聴いています。いや、ラプソは聞くんじゃなくてハモるんです(爆)だってサビがノリノリなんだもん(激爆)それに”Dawn of Victory”はなんたって”勝利の夜明け”ですから。

For Ancelot

the ancient cross of war

for the holy town of gods

Gloria gloria perpetua

in this dawn of victory

熱いですぅ。ファビオの美声に酔いながら、荘厳でクラシカルな音の嵐及びコーラスに身を委ねストーリーの中に埋没する快感、浮世の憂さは何処かへ吹っ飛んでしまいます。ああ、もうこの世界から戻りたくないですぅ・・・ファビオ~~

しかしこのアルバム全編攻撃的というかオペラティックなこーラスにファビオの熱唱がこんなに凄まじかったのね~。「このとてつもなく壮麗なシンフォニック・メタル ドラマティック・サウンドはここに極まる。待望の3rdアルバム。筆舌に尽くし難し!」だそうです(笑)。

ちょっとファビオの画像なんぞをここに。実はワタクシ、ラテンは苦手なのですが、ファビオは許す(爆)。このくるくる巻毛がかなりツボなのです(うふっ)・・・ってまさかズラじゃないですよね?

wacken2.jpg


wacken1.jpg


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ARTENSION ~ New Discovery~
2006-01-13 Fri
突然ですが(毎度のことですね 汗)聴きたくなりました、ジョン・ウェストのパワフルで
ソウルフルな声。しかし、ロイヤル・ハントでは少々重いというわけで本日はARTENSIONのNew Discoveryを聴いております。

マイナーなメタルの中にあってまたまたマイナーなバンドなんだろうなあ・・・。アーテンションなんてバンド知ってます?ヴィタリ・クープリなんて名前聞いたことあります?ないですよね・・・・・まあいいか(爆)

実はワタクシも全く知らず、たまたま知り合ったCD店の方から教えていただきました。
”ジョン・ウェストのヴォーカルアルバムを探していま~す”と言ったら教えてくださったのがこのヴィタリ・クープリ率いるアーテンションというバンドです。

ヴィタリの音はテクニカルで独特です。というのも彼はなんとクラシックのCDも出しているのですね~。あ、ピアニストです。もう廃盤になってしまったようですが確かショパンやバッハ、リストを弾いていたような記憶が・・・。

彼は世界の名だたるピアノコンクールで最年少の最優秀賞を受賞したほどの天才ピアニストなのですね。あれ?というような旋律はやはりクラシックの英才教育を受けた彼らしいなと。

そういえば、この店員さんにヴィタリのピアノ曲を集めたCDを頂きましたが、素晴らしい!!の一言でした。またまた何処かに埋もれているなあ・・・探してみます。

このアルバムの中でもしっかりインストゥルメンタルで披露しています、ヴィタリ節(爆)。あ、でもワタクシ的にはやはり美旋律のEndless Daysが好きですね~。ジョン・ウェストの哀愁を帯びた声がとても切なくて泣けます。

因みにヴォーカルではキャメロットのロイ・カーンとこのジョン・ウェストがお気に入りで~す。あ、ロイの声も聴きたくなってきました(笑)。

ところで一言 ”ウケないだろうなあ・・・・このアルバム(汗)”疾走曲やバラードと美味しさてんこ盛りなのですけれどもね。ヴィタリ先生のファンにとってはこんなに嬉しいアルバムはないのではと思うのですが、如何せん地味ではないかと。勿論聴き込めば味が出るのですけれども。

ワタクシはひたすらジョンの声が聴きたくてという感じで聴いておりますが、結構好きです。最後にバッハのプレリュードで〆るあたり、さすが!!ヴィタリ先生”感服致しました”というところでしょうか(爆)
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RHAPSODY ~Symphony of Enchanted Lands
2005-09-21 Wed
たまりませ~ん、大音響の中、おもいっきり頭振ってハモっております。もうこのまま血管ブチ切れて、昇天したい!!(爆)

ああ、ファビオ~美しいオペラ声いや、そうとは感じさせない、広~い音域で歌い上げるメランコリー、メロウ、パワフルなヴォーカリスト。容姿的にもかなりワタクシ好み(爆)

これではさっぱりわかりませんですね、失礼致しました。時々狂ったように聴きたくなるラプソディ。伊太利亜産、シンフォニックメタル(というのかな?)バンドです。

確かこれもメタル狂CD屋店員さんのお薦めでした。いや~、実は買うのが恥ずかしかったのですけれども。何たってこのCDジャケット、とってもゲーム的?というかダサいというか、あはは、さすがのワタクシも怯みましたよ。

しかし、しかし、これが一度聴いてもうすっかりトリコになりました。クラシック音楽、特にバロック音楽の香り(ヴィヴァルディっぽかったり 笑)が漂いながら、しっかりメタルじゃん(爆)オケ、コーラス、バンドが一体になって作り上げる物語の世界。

旋律は涙がでるほど美しい。しかしさすがラテン、迸る熱い血の流れを感じさせます。(時々聴きたくなるのはその体感が欲しいのかも 笑)

サビがハモれるのも嬉しい。

超有名曲 EMERALD SWORD のサビの部分を書いておきます


  FOR THE KING FOR THE LAND FOR THE MOUNTAINS

  FOR THE GREEN VALLEYS WHERE DRAGONS FLY

  FOR THE POWER TO WIN THE BLACK LORD

  I WILL SEARCH FOR THE EMERALD SWORD


わはは、実はシリーズすべて買ってしまったのです。でもこのアルバムが一番良く聴くかな~。なんたってラプソとの出会いのアルバムですから
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ROYAL HUNT ~Fear~
2005-09-06 Tue
おお、更新さぼりまくりでしたね、それでは9月初めの駄文はロイヤル・ハント(って知ってる人いるだろうか)いっちゃいますか(笑)

ワタクシをメタルの世界に導いてくれたバンド、それがこの「デンマークの至宝」ロイヤル・ハントでした。某局の深夜番組で来日する彼らの紹介をしておりまして、インタヴューを見た瞬間、恋に落ちましたぁ(爆)

金髪ロンゲ(うほほ)、足組みしてるジーンズ姿のまあCOOLなことまずはこの大男集団のイデタチに惚れましたよ。

重低音、シンフォニックしかしやはり美しい旋律(ツボなので 笑)、ワタクシ、「コレがメタルってものなの?」と暫し呆然といたしましたよ。嵌る瞬間ですね。

アルバムタイトル”Fear ”は恐怖ですね。 哀愁のギターにジョン・ウェストのパワフルかつソウルフルなヴォーカルが重なり、登り詰めて弾ける、そして身を切られるような美旋律、ワタクシ的には彼らの最高傑作ではないかと思うのですが、どうもこのアルバム人気がないようですね。

今聴いていますと、常にクールなハイテンション(って何だ 爆)なので、アルバム一枚聴き終わる頃には”少々お疲れさま”になるかもしれません(笑)

そういいながら、もう一回いってみますか(爆)

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