その日の気分で聴いた音楽夜話
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CHOPIN ~THE NOCTURNES~再び
2005-08-29 Mon
憑かれたように聴いております(笑)ショパンのノクターン集

月夜に恋人同士(まるで、ショパンとジョルジュ・サンドのような)がピアノの前で語り合うというロマンティックな、又は繊細なショパンの蒼白く細い指が奏でる溜息がでるような流麗な曲というイメージはワタクシの中では完全に払拭された感があります。

むしろ、憂鬱と暗い情熱を秘め、時に激しく不協和音を織り交ぜながら空想世界に入っていくような幻想的な諸々の曲。聴けば聴くほど、その暗い旋律に魅せられてしまう・・・。

ルービンシュタインのピアノだからなのか、それとも今のワタクシの心象なのか、いずれにしても心に染み入ります。

これは暫く逃れられないかもしれません(笑)
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CHOPIN ~THE NOCTURNES~
2005-08-27 Sat
本日はショパンの夜想曲集を聴いております。

あまりにも有名なこのノクターン、とてもロマンティックかつ繊細なイメージが先行しますが、ピアニストが大好きなルービンシュタインですから、流されるような演奏ではないだろうと思いながら聴いております。

というのも、このCD、図書館で偶然見つけた借り物だからです。本を探しながらふとCDコーナーへ立ち寄り、目に入ってきたのがルービンシュタインの名前・・・。

ルービンシュタインはラフマニノフのピアノ協奏曲を学生時代に聴いて以来、大好きなピアニストになりました。叙情的かつ円熟した演奏、しかし感情に溺れず余裕すら感じさせるゆったりしたラフマニノフでした。

そういえば、ルービンシュタインはショパンと同じポーランド人でした。ただ繊細で美しいだけでないショパンを力強く、そして暖かく演奏しています。

このまま眠りにつきたいわ・・・(笑)


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BACH ~Prelude & Fugue in E Flat, BWV552~
2005-08-24 Wed
どうやら本当に心が疲労してしまったようでして、ここ数日間音楽を聴く気力もありませんでした。自分のHPに付けているBGMでさえ煩いこと、この上ないなんて。

今夜は少し何かを聴いてみようかな、でもオペラと言う気分ではないし、さりとて交響曲や協奏曲もちょっと・・・というわけで、最近は滅多に聴かなくなってしまったバッハを。

必ず何処かで耳にしている懐かしい旋律、しかし久し振りに聴くオルガンの音に(不覚にも)涙がつつつ・・・とこぼれてしまいました。

本日は何も考えず、ただただバッハの深い魂の世界に浸りたいと思います・・・。

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VERDI ~REQUIEM~
2005-08-19 Fri
本日は本当に疲れてしまったので、心静かにヴェルディ・レクイエムを聴いております。

先日、ブラームスのドイツレクイエムについて書きましたが、ワタクシはこのヴェルディ・レクイエムが一番好きです。

深く深く内省するというよりもむしろパッションを感じさせながら、ドラマティックかつオペラ的に展開する死者の為のミサ曲です。

以前、旧ブログに書いておりますので興味のある方はこちらからどうぞhttp://blog.goo.ne.jp/mio-sheri/e/bc58584be1539054d55b5b66412c25c9
(ホームページの「音楽の部屋」にもまとめてあります)


心が疲れると語ることも出来ないらしい・・・(笑)

ただただ癒されたいワタクシです(たまには”らしくない”こともあります)
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Turandot
2005-08-18 Thu
帰宅途中、またまた頭に浮かんだメロディ、それはオペラ、トゥランドットの「誰も寝てはならぬ」
最後のvincero~♪でした。そこで本日はプッチーニ最後の作品「トゥランドット」です。

プッチーニが最後まで完成させることなく亡くなった為、弟子のフランコ・アルファーノが補筆し完成させたという曰く付きの作品です。

むかしむかし、あるところ(中国のお話ですね)にとても美しく残忍なお姫様がいました。トゥランドット姫といいます。姫は求婚者に三つの謎を出し、解けなければ首をちょん切っておりました。(姫=ソプラノ)今迄多くの若者が首を刎ねられてきました。

そんな姫を一目見た異国の王子(今は流浪の身)カラフ(テノール)はその美しさの虜になってしまうのでした。そして三つの謎を見事に解いた王子に姫は「何処の誰とも知らない男とは結婚したくない」と駄々を捏ねます。

王子は姫に「では明日までに自分の名前が判明したら命を差し出しましょう」と逆に謎を出します。街中の人々は姫の命令で誰も寝ないで王子の名前を知る人物を探し出します。そこで有名なアリア「誰も寝てはならぬ」が歌われるわけですね。

王子が昔自分に微笑んでくれたからと王子に恋をした奴隷娘リュウと今は盲目になってしまった、滅ぼされたダッタン国王(王子の父)が引き出されます。拷問にかけられる父王ティムールをリュウは「彼の名前を知るのは自分だけ」とかばい、健気に鞭打ちに耐えます(酷い話だわ!!)

しかし耐えられなくなったリュウはカラフの名前を明かさぬまま、兵士の剣で我が胸を突いて死んでしまいます。王子が思わず姫に駆け寄り接吻すると、姫の氷のような心が溶け、最後は「彼の名がわかった、その名は愛」めでたしめでたしというお話だったと記憶しております。

突っ込みどころ満載!!こんな酷い話ってあります?リュウがあまりにも哀れではありませんか。まあ、オペラのお話はこんな感じなのでしょうかね~。

それはさておき、ワタクシ的には宮廷にいる三人の大臣、ピン(バリトン)、ポン(テノール)、パン(テノール)がかなりツボです。この三人、宦官なのでしょうか。本音をちらっと吐いたり、なかなか哲学的なことを申したりしております(笑)

本日は寂しくもBGMなしです。ワタクシが見た映像は確か、ドミンゴがカラフを歌ったものだったと思うのですが、ちょっと自信ないですね~(BS放送で見たと記憶しております)

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BONNIE TYLER
2005-08-17 Wed
久し振りにボニー・タイラーのベスト・アルバムを聴いております。ブロンドの髪にブルーの瞳、そしてワタクシの大好きなハスキー・ヴォイス(笑)ボニー・タイラーと言えば、多分ヒーロー”Holding Out For A Hero”が日本では大ヒットしたので有名ではないかと思います。

この曲、ブルース・ウィルス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェットが共演した映画「バンテッツ」の中で、とても効果的に使われていました。実はとても好きな映画なのです。

ボニー・タイラー好きのキレかかった主婦ケイトが、この曲を聴きながら、狂ったように踊りそして野菜を切り刻むあのシーン、ケイト・ブランシェットの名演とこの曲の歯切れのよさがピッタリ合い、思わず拍手モノでした。そうそうケイトと一緒に踊りだしたい衝動も(笑)

血を燃え滾らせるようなパワフルなこの曲、一度は耳にしていることと思います。確か日本のドラマでも使われていたと(日本のドラマはほとんど見ないので詳細はわかりませんが)記憶しています。

サビの部分を少し書いておきます。


HOLDING OUT FOR A HERO

I need a hero
I'm holding out for a hero
Till the end of the night
He's gotta be strong
And he's gotta be fresh from the fight
I need a hero
I'm holding out for a hero
Till the morning light
He's gotta be sure
And it's gotta be soon
And he's gotta be larger than life



これも何度聴いたことか(笑)


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Il trovatore
2005-08-15 Mon
どうも「オペラ座の怪人」を聴くとオペラが恋しくなるという単純な奴でして、本日はヴェルディ
オペラ「トルヴァトーレ」で~す。

このオペラは確か合唱の厚さに感動してCDを購入したのだと記憶しております。BS放送されたものを見た覚えも(笑)そうそうナマを見る機会はない(チケット高すぎ~)のでかつてはBS放送は貴重でした。

今は気軽にDVDが購入できるから有り難いですね(と書きながら、このオペラはDVDを持っていないワタクシ 汗)

何の予備知識もなく曲に酔いしれているだけでは、このオペラのあらすじのおどろおどろしさはわからないでしょう。「ラ・ボエーム」でも書きましたが、三角関係や切った張ったの愛憎劇がこれでもか繰り返されるオペラの中にあって、これ程血なま臭くどろどろしたものもないのでは?と思います。

15世紀のスペイン・アラゴン地方が舞台です。美しい女官(レオノーラ ソプラノ)をめぐり、貴族(ルーナ伯爵 バリトン)と吟遊詩人(マンリーコ テノール)が争いますが、そこには母親を殺されたひとりの女の復讐が絡んでいます。

火あぶりだ、決闘だ、復讐だとイタリア語で美しく(笑)歌われるのでわかりませんが、内容的にはかなり過激なものです。それに恋に狂った伯爵に処刑される吟遊詩人が、実は誘拐された伯爵の弟だったとかちょっと無理があるのでは?と突っ込みたくなる筋ではあります。

まあ、荒唐無稽なお話が多い?オペラですからこの際、そんなことは忘れて、劇的な音楽と声の競演を楽しみましょう。


本日のCDは

   マンリーコ    ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
 
   レオノーラ    アントネッラ・バナウディ(ソプラノ)

   アズチェーナ   シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)

   ルーナ伯爵    レオ・ヌッチ(バリトン)

   フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団・合唱団

   指揮:      ズービン・メータ


いや~パヴァロッティの輝かしいハイCが鳴り響き、ヌッチのバリトン(バリトン大好き)や、ソプラノ、メゾソプラノとの素晴らしい饗宴、CD聴くだけでどうしようもなく熱くなります~♪
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The PHANTOM of the OPERA
2005-08-14 Sun
本日休日出勤しておりましたが、たったひとりの職場で思わず鼻歌が(あは)

何故か突然歌いだしたのはこの「オペラ座の怪人」最終章で歌われる、残酷なまでに美しい
デュエット”ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン”でした。

    ♪もはや退けない
     行く手には ただ一筋の道が
     もはや戻れない・・・

ただ今、「劇団四季」版CDを聴いております。これですと一緒にハモれますので(笑)

散々あちらこちらで語ってきたので多くは書きませんが、何度聴いても感動と官能の嵐が押し寄
せてきます。舞台、衣装、音楽全てがひとつに溶け合って高みに向かうめくるめく愛の世界・・・

「四季」公演はすっかりリピーターになりました。あの数時間は現実から全く逃避して、甘く切ない異次元の世界に酔いしれております(笑)

それにしても思い出すのは、やはりファントム役の高井さんの美しいバリトンと、思わず戦慄が
走るような饒舌な指先・・・。ああ、会いたいですぅ、高井ファントムに。

心に秘めたときめきに再び火がつく気配・・・

また愛にいっちゃおうかしら・・・(きゃー)
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初めてのオペラ~ラ・ボエーム~
2005-08-11 Thu
”鬼の眼にも涙”まさにそれを地でいってしまったのがこのプッチーニの有名なオペラ「ラ・ボエーム」でした。オペラ初体験のワタクシがレーザディスク(DVDではないので~す 笑)を見て、情けなくも号泣してしまったのであります。

大体、恋愛モノ超苦手、ほとんど恋愛モノ映画は途中で寝てしまうワタクシが何故かはまってしまった・・・。今思うと、見たレーザーディスクがゼフィレッリ演出による映画の為に制作された作品だったからではないかと思います。

貧しいお針子ミミと同じく貧しい詩人ロドルフォ、これ以上お涙頂戴設定はないのではと思われるほどの二人に襲いかかる過酷な運命、だってミミは胸を患っているのですよ、同棲した二人がお互いを思いやれば思いやるほど、結局別れに近づくしかないなんてね~。

オペラが三角関係や切った張ったの世界を描くことが多い中で、なんと純愛物語なの!と思いきや、ミミはロドルフォと別れて、しっかりお金持ち子爵の世話(愛人)になっている・・・・おや?確かもとのお針子に戻ると言ってロドルフォと別れた筈なんですけど~なんて馬鹿な突っ込みはやめて、ひたすらプッチーニの悲哀感漂う音楽と青春の切なさに涙しましょう。

ミレッラ・フレーニのミミ、ジャンニ・ライモンディのロドルフォ、はい泣かされましたよ(笑)可憐で瑞々しく美しいミミとその手をとる優しい詩人ロドルフォ(有名な「冷たい手を」ですね)、物語の始めから心はパリの屋根裏部屋へ。そこにカラヤン率いるスカラ座管弦楽団が情感たっぷりに聴かせてくれるので、 否が応でも感極まります(笑)

思えばココから、ワタクシの長~いオペラ遍歴が始まったのでした。
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毎度のことながら ”うわっ!!”
2005-08-09 Tue
昨日の乱れ方は尋常ではないですわ!!こんなもの読んでくださったのですね(恥)ありがとうございます

今日は少しおとなしめにワーグナーの「パルシファル」を本ブログの方で語っております。

ちょっと覗いてみるかという方はこちらからどうぞhttp://plaza.rakuten.co.jp/lazysheri/

昨夜のキャメロットから一転してワーグナーというこの脈略のなさ(汗)時々、自分が分裂症か(笑)パラノイアかと思うことがあります。まあ、音楽に関しては何でも聴いてみよう!!という気持ちが強いので、取り敢えず、いろいろ挑戦はしてきました。残ったモノがクラシックであり、メタルでありという感じですね~。

ということで、本日はこちらはお休みで~す。
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KAMELOT ~EPICA~
2005-08-08 Mon
本日はもう いっちゃいま~す、というより ぶっ飛んじゃいま~す

好きです、キャメロット特にロイ・カーンの鼻にかかった甘く切なく、エロ いろっぽい声にクラクラしっぱなしで~す。

ちょっとその、蠱惑的な低音聴かせた後の溜息というか吐息、何とかして下さ~い眩暈がしちゃいますわ~(ぽー)

もともと音楽はメロディ重視なので、キャメロットは初めて「カーマ」を聴いて以来熱烈ファンです(と言ってもファン暦はまだまだ浅いですが 笑)。

ワタクシ的には「カーマ」が一番なのですが、この「エピカ」もなかなかではないかと。ゲーテの名作「ファウスト」!!がモチーフになっているコンセプトアルバムですが、これまた大好きなバンド、ラプソディのルカ・トゥリッリが参加したりして見事なコラボレですわ~。

亜米利加産とは思えない、どちらかというと欧羅巴系バンドの音が色濃く、でもやはり伊太利亜でも独逸でも北欧でもないんですよね~(←当たり前か、一体何書いているんでしょ  爆)

権力を得る為に魂を悪魔に売り渡す主人公の心の葛藤を、カーンの強靭な声がそれこそ怒涛の如くの表現力で迫ってきます(もう熱くなりぱなし 笑)。そこに厚い音が重なり、時々はっとするような美しいピアノの旋律・・・。最早メタルというジャンルは超えているのではないかと。

またまた陶酔の極み状態で(笑)ハモりながら書いていますので、相当乱れたモノになっているかと思われますが、もう知~らない。もう一回聴こ
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ちょっと休憩
2005-08-05 Fri
本日はちょっと休憩してワタクシと音楽の関わりについてつらつらと書いてみようと思います。

音楽好きというか洋楽好きは、多分亡父の影響かと思います。物心ついた時には、父が爪弾くギターを聴き、古い蓄音機から流れる78回転!やら45回転やらのレコード(マリリン・モンローや黒人霊歌だったと思います)で遊んでいました(年ばればれ あはは)。

親馬鹿とはよく言ったものでして、父のギターに合わせてリズムを取ったらしい(覚えておりません)ワタクシを、父は「この子は音感がある!!」と勝手に思い込んだらしく、それから父の壮大かつ妄想的な夢が広がりました。

すなわち、”娘を音大に進ませたい”←ピアニストにしたいとかではなくただただ、音大に行かせたいという非常に無責任かついい加減な夢ですね(汗)。ワタクシはおもちゃのオルガンとかは結構楽しんで弾いていましたので、幼稚園に上がると即、オルガン教室に放り込まれました。

オルガン教室は楽しかったですよ~。仲良しの子と通ってましたし、オルガンって好きと一所懸命練習しました。(というより、今は片鱗もありませんが、当時教育ママだった母が付きっきりでしたからね 笑)練習の甲斐あって、発表会には数台だけエレクトーンが加わるのですが、其れを弾く栄誉を担う(笑)ことができました。

その時、エレクトーンって楽しいなこれ、やりた~いと思ったのですが、何でも正統派(当時はやはりピアノが主流でした)好みの母の選択により、ピアノ教室へ行かされることになりました。そうです、恐怖のピアノ教室です・・・

この続きは次回

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BRAHMS~EIN DEUTSCHES REQUIEM~
2005-08-04 Thu
”本日は軽めでいこう”と思ったのですが、何故か手に取ったCDがブラームスのドイツ・レクイエムでした(汗)。

実はレクイエム(鎮魂歌又は死者の為のミサ曲)がとても好きです。モーツァルト、ヴェルディ、
そしてこのブラームスが多分有名だと思うのですが、其々違った魅力があります。

このドイツ・レクイエムは合唱団で歌ったので感慨もひとしおです。いかにもブラームスらしい深い信仰の感情を表現した、静かな瞑想曲とでもいうのでしょうか。

人生の無常さ、審判に対する恐怖、死への避けられない運命、残されし者の哀しみ、復活の喜びと深く静かにそして時に激しく綴られてゆきます。特に第3楽章のフーガは筆舌に尽くし難い美しさです。

本日のCDはカラヤンが1983年に振ったものです。

   バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
   ホセ・ファン・ダム(バリトン)
   ウィーン樂友協会合唱団
   ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


ああ、やはりワタクシ、この重厚なオケとコーラスがとても好きなんですわ~(しみじみ)
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KOJI OIKAWA ~PLAYS CHOPIN~
2005-08-03 Wed
今迄ずっと気に掛かっていたのですが、調べることもせず、まして深海へ潜って(笑)探し出すこともしないできました(”どこかにあった筈CD”の一枚です)しかし本日はどうしてもショパンが聴きたい!というわけで、ガタガタごそごそ探し出しましたこのCD 及川浩治 プレイズ・ショパンです。

もう10年も前のことになると思いますが、友人に誘われたコンサートで初めて彼のショパンを聴き、体が震えました。

ショパンってこんなに熱かったの?まさに迸り滾るような情熱、(いかん、ここでは熱くならず軽~く語るのだった・・・)彼の指先が奏でる、否、全身から迸る激しく力強く、そして本能的かつ官能的なショパン(ああ、また始まってしまった・・)マジ、感動で涙が出ましたよ(ここまでに留めておきます・・・汗)。

コンサート会場でCD購入なんて滅多にないのですが、この時は走りましたよ~(笑)今聴いているのはそのデビューCDです。

因みに演奏曲は
    ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調
    夜想曲 第17番 ロ長調
    バラード 第4番 ヘ短調
    幻想曲 へ短調
    前奏曲 嬰ハ短調

ずっと及川なんとかさんと名前が出てこなくて・・・やっとフルネームを確認できました(滝汗)。
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DIANA KRALL ~WHEN I LOOK IN YOUR EYES~
2005-08-02 Tue
少し前、"独り言"http://diary2.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/lazy-sheri/で書きましたが、ほろ酔い状態だったので再び(笑)

「ダイアナ・クラールは美しい声とエレガントなスタイルの持ち主だ・・・」とかの有名なクリント・イーストウッドに言わしめたヴォーカル、そしてピアニストの彼女はイーストウッド監督映画「True Crime」のテーマ曲を1999年に歌っております。

ワタクシ好みの低めのハスキーヴォイスでボサ・ノヴァ調からスタンダードまで甘く美しくそして、切なく歌いあげていきます。気負いがなく落ち着いた、ゆたっり寛ぐことのできるアルバムです。

何しろかつてこのアルバムを紹介してくれたのは、ジャズ好きな美人好みの友人なので、敢えてアルバムの画像を載せなくても良いかなと(笑)

本当に疲れて何もしたくない時、ぼーっと聴くには最高のBGMです。

そして「True Crime」のテーマ曲 "Why should I care"はロマンティックなとても美しい曲です。
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DON HENLEY ~INSIDE JOB~
2005-08-01 Mon
記念すべき初日なので何を書こうかと暫し逡巡しましたが、やはりやはり彼でしょう!!
ヴォイス・オブ・ホテル・カリフォルニア・・・

「ホテル・カルフォルニア」誰もが多分一度は耳にしている超有名曲。かくいうワタクシも高校時代この曲と出会い、憑かれたように(笑)エンドレスで聴いておりました。陰影の濃い憂いのあるハスキーヴォイス、ミスターカリフォルニアの声に、甘くせつない想い出が重なります。

そのドン・ヘンリーの2000年のアルバムです。もうすっかり落ち着いた素敵なおじさまになった、ドン・ヘンリー、しかし艶っぽい声は衰えを知らず、むしろ渋みが加わってますます魅力的に・・・。

ジャンルは何でしょうね~。HRとしましたが、ブルースあり、バラードありの、かなりポップスに近いアルバムですね。イーグルス時代を意識した曲もあり、楽しませてくれます。

これを聴くと必ず最後は「ホテル・カリフォルニア」で〆たくなります(笑)
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