その日の気分で聴いた音楽夜話
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クラシック・ダイジェスト版
2005-09-26 Mon
いつもランチ(お弁当)をいただく喫茶店で最近かけている音楽が、クラシック音楽ダイジェスト版のCDのようです。

本日も”おや、威風堂々だわ”と思っていたら、”ローエングリン”になりそのうち”ワルキューレ”になり、あれよあれよという間に”ツァラトゥストラはかく語りき ”になっていました(汗)

う~ん、確かに有名曲のさわりの部分だけというのは、気軽に楽しめて良いのかもしれませんが、ワタクシ的にはどうも物足りない・・・

”さあ、来るぞ!来るぞ!!この後の旋律が美しいのよね~”などとうっとり(笑)待っているといつの間にか別の曲になっていたりして拍子抜けしてしまうのです(爆)

確かにクラシック音楽(交響曲やソナタなど)の一楽章は長い!!(笑)しかしその一楽章の中に山あり谷ありの美味しいエッセンスがぎゅっと凝縮されていると思うのですね。

ダイジェスト版でお気に入りの曲が見つかったら是非、次は一曲まるまる聴いてみることをお薦めしま~す。

超有名曲の第一楽章のさわりを聴いてCDを買ったけれども、今はもしかしたら第三楽章が好きかも!!なんてことはよくあることなのですよ~(笑)
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RHAPSODY ~Symphony of Enchanted Lands
2005-09-21 Wed
たまりませ~ん、大音響の中、おもいっきり頭振ってハモっております。もうこのまま血管ブチ切れて、昇天したい!!(爆)

ああ、ファビオ~美しいオペラ声いや、そうとは感じさせない、広~い音域で歌い上げるメランコリー、メロウ、パワフルなヴォーカリスト。容姿的にもかなりワタクシ好み(爆)

これではさっぱりわかりませんですね、失礼致しました。時々狂ったように聴きたくなるラプソディ。伊太利亜産、シンフォニックメタル(というのかな?)バンドです。

確かこれもメタル狂CD屋店員さんのお薦めでした。いや~、実は買うのが恥ずかしかったのですけれども。何たってこのCDジャケット、とってもゲーム的?というかダサいというか、あはは、さすがのワタクシも怯みましたよ。

しかし、しかし、これが一度聴いてもうすっかりトリコになりました。クラシック音楽、特にバロック音楽の香り(ヴィヴァルディっぽかったり 笑)が漂いながら、しっかりメタルじゃん(爆)オケ、コーラス、バンドが一体になって作り上げる物語の世界。

旋律は涙がでるほど美しい。しかしさすがラテン、迸る熱い血の流れを感じさせます。(時々聴きたくなるのはその体感が欲しいのかも 笑)

サビがハモれるのも嬉しい。

超有名曲 EMERALD SWORD のサビの部分を書いておきます


  FOR THE KING FOR THE LAND FOR THE MOUNTAINS

  FOR THE GREEN VALLEYS WHERE DRAGONS FLY

  FOR THE POWER TO WIN THE BLACK LORD

  I WILL SEARCH FOR THE EMERALD SWORD


わはは、実はシリーズすべて買ってしまったのです。でもこのアルバムが一番良く聴くかな~。なんたってラプソとの出会いのアルバムですから
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DREAM THEATER ~IMAGES AND WORDS~
2005-09-19 Mon
またまた更新さぼりまくりでした・・・(汗)

本日は本当に久し振りにドリーム・シアターのアルバムを聴いております。あまりにも有名なのでワタクシが書くまでもないと思いますが。HMというのかプログレというのか、まあどちらでも良いか(笑)

そうそうコレを聴いた時、学生時代夢中になったピンク・フロイドを思い出したのでした。フロイドの衝撃に近いものがあったような記憶が(爆)

ギター、ヴォーカル、ドラム、ベースひとつひとつの音がしっかり主張しクリアでありながら、不思議に保たれる均衡、プログレの理知的な部分を持ちながら、充分ポップな音。哀愁がありながら溺れることなく独特な旋律を紡いでゆく彼らの小宇宙・・・。

バラードもはっとするほど美しいけれど、乾いた音で、やはり溺れず、揺らぐことなく、どちらかというとcoolという表現が合うような。

ワタクシ的にはやはりギターとヴォーカルが魅力かな~(笑)
本日は少し控え目に書いてみました。いつも熱くなり過ぎ~ますので。
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ROYAL HUNT ~Fear~
2005-09-06 Tue
おお、更新さぼりまくりでしたね、それでは9月初めの駄文はロイヤル・ハント(って知ってる人いるだろうか)いっちゃいますか(笑)

ワタクシをメタルの世界に導いてくれたバンド、それがこの「デンマークの至宝」ロイヤル・ハントでした。某局の深夜番組で来日する彼らの紹介をしておりまして、インタヴューを見た瞬間、恋に落ちましたぁ(爆)

金髪ロンゲ(うほほ)、足組みしてるジーンズ姿のまあCOOLなことまずはこの大男集団のイデタチに惚れましたよ。

重低音、シンフォニックしかしやはり美しい旋律(ツボなので 笑)、ワタクシ、「コレがメタルってものなの?」と暫し呆然といたしましたよ。嵌る瞬間ですね。

アルバムタイトル”Fear ”は恐怖ですね。 哀愁のギターにジョン・ウェストのパワフルかつソウルフルなヴォーカルが重なり、登り詰めて弾ける、そして身を切られるような美旋律、ワタクシ的には彼らの最高傑作ではないかと思うのですが、どうもこのアルバム人気がないようですね。

今聴いていますと、常にクールなハイテンション(って何だ 爆)なので、アルバム一枚聴き終わる頃には”少々お疲れさま”になるかもしれません(笑)

そういいながら、もう一回いってみますか(爆)

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RECUERDOS DE LA ALHAMBRA
2005-09-02 Fri
本日はナルシソ・イエペスで「タレガ作品集 アルハンブラの想い出」を聴いております。え?らしくないって?あはは、まあね。

ワタクシは確かに珠玉のなんとか~というのは苦手ですからね(笑)あ、でもギターの音はとても好きなんですよ。一度ここでも書いたと思いますが、何たって趣味で爪弾く亡父のギターを聴きながら育ったのですから。

「アルハンブラの想い出」についてはあまりにも有名な曲なので、ご存知の方も多いと思いますが、作曲者タレガがアンダルシアの古都グラナダを訪れ、13世紀にムーア人の王が建てた華麗な宮殿、アルハンブラ宮(イスラム建築の極致ですね)を観てその印象を作曲したものです。

余談ですが、このCDを聴きながらふと思い出しました。友人がフラメンコをかなり長い間踊っていますが、彼女の発表会で聴いたフラメンコギターがとても印象的でした。

クラシックギターとは奏法も音色も異なるのでしょうけれど、この血が熱くなるような激しさがラテンだな~と感心したのを覚えております。



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