その日の気分で聴いた音楽夜話
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本日は何故か 大塚 博堂
2005-11-21 Mon
本日は全くワタクシらしくないのですが(汗)大塚博堂さんなどを聴いております。う~んと若かりし頃、コンサートにまで行ってしまったという・・・(滝汗)

32歳で再デビュー、脳内出血により37歳の若さで亡くなるまで駆け抜けた人生、彼の歌にはそんな凝縮された想いが溢れています。

ひとつひとつの歌が青春のほろ苦い想い出と共にあります(う、ますますワタクシらしくないぞ・・・)。あ、ちょっと涙が(激爆)これ以上、聴きながらはちょっと無理そうです・・・


青春は最後のおとぎ話

キャンパス通りの スクランブル交差点

君は明日へとわたる

僕は過去に立ち 行くなと言えなかった

背中をぼんやり見つめている

道路(みち)の向こうは 実りない夢など

役に立たない世界

「結婚相手は ありふれた人だけど」

最後の言葉がつきささる

ハロー アンド グッバイ

そうだね 君が つぶやいた様に

ハロー アンド グッバイ

青春は最後の おとぎ話

自由という名の 魔法が消えたら

とたんに 大人になるだけ
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戯言の繰言
2005-11-19 Sat
一昨日テンプレートを変更し、過去記事を見ていたら、なななんと、改行でガタガタになっております。そうか、ワタクシ、前のテンプレートに合わせて、語句が途中で切れ切れにならないように、適当なところで改行していたのでした。

一応同じ二列タイプのテンプレートにしたのですが、幅は微妙に異なるわけですから、それこそ新しいテンプレートではまたガタガタになってしまうということですね。

ほえ~、全部見直して直すのはちょいと面倒ですね(汗)改行はするもんじゃないですね~(反省)

もし、過去記事を読んで下さった方がいらして(そんな奇特な方はいらっしゃらないでしょうが 笑)見苦しかったらごめんなさい。順次見て、直していくつもりですので、よろしくですぅ~。
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ちょっと休憩のつもりがいつも休憩に(汗)
2005-11-17 Thu
親馬鹿の父のおかげでピアノ教室に放り込まれた後が大分途切れておりましたので、今日はちょっとその後を書いてみようかと思っております。

ええと、そうでした、ピアノ教室に放り込まれたのは小学校3年生の時です。もし父が妄想したように音大に行くのであれば(本人は全くその気なしでしたが)かなり遅いと思うのですが。

その前、二年間くらいオルガン教室に通っていましたので、楽譜の読み方等はわかっていたとしてもオルガンとピアノでは全く弾き方が異なりますよね。

まあ、それはよしとしてとにかく近所のピアノの先生のところへ通い始めました。ところが、この先生、とっても怖い!!ちょっとヒステリーだったのかな~(と本人の練習不足をまた人の所為にしております)。

バイエルとかハノンとかええとあとはチェルニーだったかな?等の何番迄とか宿題を出されて、一応家では練習していくのですが、どうも先生の前にいくと怖さ(笑)から緊張して、上手く弾けない(汗)。何故かいつも緊張している子供でした。(片方の肩がね、上がるのです←先生の座る側が 爆)

そして、そのたびに手をばちばち叩かれるのですよ(涙)今思い出してもひぇ~ですね。これって相乗効果でますます萎縮して下手になる(爆)。ピアノは好きだし(決して裕福ではありませんでしたが、ピアノは親が購入してくれました)、練習も嫌ではないのに、気分はどんどん暗くなる一方でした。

当時教育ママだった母のおかげで、ワタクシ、ピアノの他に学習塾、習字、珠算(昔は読み書きソロバンとか言ってましたよね←古いなあ、また年バレバレ)も掛持ちしておりました。これって、今思うと一週間がお稽古事で終わっちゃうってことなんですよね。

いつも追い立てられているような状況でどんどん憂鬱になる緊張気味の子供、どういう結果になるかもうおわかりかと思いますが(爆)ある日突然、キレました。本当にプツンと。

それまで親の言うことは絶対であり、逆らったこともなかったとても優等生(だったのはこのあたりまでです)だったワタクシは、ある時「ピアノへ行ってきま~す」と出掛けて、ひとり公園でぼけ~と過ごしました。これってとっても快感だったのを今でもよく覚えております。

その時は”休みます”連絡もしなかったと思うのですが、別に先生の方から問い合わせもなかったのかな~、バレなかったのですね、親に。それで味を占めたワタクシは、お稽古事ぜ~んぶ、放棄しちゃったんですね(爆)極端な性格はこの頃から既に兆しが・・・。やはり三つ子の魂ですね~。

他のお稽古事はここでは書きませんが、兎に角ピアノは一時の苦痛(笑)から逃避する為に遁走し、結局親にばれ、”ごめんなさい、もうしません”とまた通い始めての繰り返しを何回かしましたね(爆)

その頃には練習そのものが嫌になり結局やめてしまいました。その後、大人になって”リベンジ~!!”とワタクシより少し年齢が上の先生につきましたが、彼女はとても教え方が上手く、もし子供の頃、こういう先生についていたら、もしかしたら音大目指してたかもな~なんて思ったこともありました。

何もわからない子供にとって先生はとても影響力があるのです。まあ親が”音大へ行かせたい!!”なんて馬鹿な夢を先生に伝えたから、先生も必死に厳しく教えたのかもしれませんね。今となっては確かめようもないのですが(一度、わんこの散歩で先生の家の前迄行きましたが、もうそこにはいらしゃらないようでした)。

でも、ちょっとだけでもピアノを齧ったおかげで、やはりクラシック音楽が好きになったのかな~とも思いますので、そういう意味ではピアノ教室に通わせてくれた親に感謝しております。

軽めのつもりが本日は長々と書き殴りましたです、失礼致しました。


この後の音楽との関わりもまた少しづつ書いていきたいと思いま~す。
(まだ続けるつもり・・・爆)
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BRAHMS 交響曲第1番 ハ短調
2005-11-09 Wed
う~ん、疲れました、昨日は体が、本日は頭が(笑)。頭を休めるのにはやはり何も考えずぼけ~と聴ける音楽が一番ということで、本日はブラームスの交響曲第1番を聴いております。選曲ミスだったかも(爆)ぼけ~と聴いていられる音楽ではなさそうです。

とってもベートーヴェン的はこの曲は完璧主義者のブラームスが43歳の時に完成した(20年以上かけたとか)作品だそうです。緊張感を孕んだ第1楽章から何処か侘びさや孤独の影を感じる第2楽章、そして壮大なフィナーレ(べートーヴェンの第9と似ているかな~)で始まる最終章へと情熱的でエネルギッシュなクライマックスを迎えながらドラマティックな盛り上がりをみせます。

因みにこの曲、大指揮者ハンス・フォン・ビューローから「ベートーヴェンの第10交響曲」にたとえられることになったそうです。

ふ~、聞き流す音楽ではなかったかな(笑)でもやはり素直に感動しますね。さすが大曲!!という感じです。頭の疲れも取れたかも。ナマで聴いたら素晴らしい迫力でしょうね~。

本日は小澤 征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラで聴いております。
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