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ご挨拶

今年もあと僅かになりました。その日の気分で選んだ音楽を聴きながら書き殴りをしておりますこのブログに、たくさんの方が来てくださってとても感謝しております。来年もまた狂いながら(笑)更新するつもりでおりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。ではでは、良いお年をお迎えくださいませ。ありがとうございました。...

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

呻くようなファゴットの音で始まる暗鬱で絶望的な導入部、その後のはっとするほど美しい郷愁を誘うような甘く切ない束の間の夢、なんとドラマティックな第一楽章の幕開けでしょう。そして突然の咆哮、不穏な空気の中、金管楽器が鳴り響きます・・・。本日はチャイコフスキーの「悲愴」を聴いております。目を閉じて聴いていると広大なロシアの凍土が浮かんできます。それから立ち枯れた森・・・優雅で美しい第二楽章もどこか暗さを...

BGMをMarine Snowに変えました

「深海に沈んでいくプランクトンの死骸が、雪のように見える様をMarine Snowと言うそうです。涼しげなイメージで作りました。」と作曲された新条ゆきのさんは曲のイメージを書いていらっしゃいますが、この方の曲の透き通った音の響きがとても好きです。星が煌いているようにも思えるし(笑)テンプレートの星空とイメージが合うかな~と変えてみました。他にも好きな曲がたくさんありますので、少しづつこちらで紹介してゆきたい...

大塚博堂を聴きながら ~翌朝~

頭の中でいつも鳴り響いていたメロディ、それがこの曲でした。「翌朝」実はこの歌には少しばかりワタクシらしくない切ない想い出が(爆)今はもう懐かしい想い出ではありますが。今、聴くとまたこのボサノバ調の旋律が少しばかり感傷的になりそうな歌詞をずずずっと暗くすることなく、それでいて切なくて、女性の心象風景を上手く表現しているなあと。相変わらず低音から高音まで声が裏返ることなく、力まずさり気なく歌っています...

黄金のトランペット デル・モナコ

"鬱を吹き飛ばすにはこれしかないでしょ!!"というわけで本日はマリオ・デル・モナコの「ゴールデン・アルバム」を聴いております。「オ・ソレ・ミオ」から「泣かないお前」、そしてワタクシの大好きな「グラナーダ」へ。ただただその声量に圧倒されます。さすが「世紀のテノール」!!しかし驚くのは力強くしなやかな美しい声だけではありません。「君に告げてよ」の素晴らしい表現力!!聴いているだけで理解できるはずのないイ...

邂逅~山田友人さんを聴きながら~

先日、少しだけ大塚博堂さんのことをこのブログに書きましたら、思いがけなくファンの方々からとても嬉しい反応を頂きました。ありがとうございました。そしてあまりにも簡単に書いてしまったと反省しております。ほとんど邦楽(Jポップ?というジャンルですか?)は聴かないので、CDを買いにいっても何処の売り場で買って良いかわからず、うろうろ探す始末でした。それでも何とか買って帰り、それからほとんど毎日聴いておりま...

モーツァルト 交響曲第40番 ト短調

モーツァルトは大好きな音楽家ですが、中でもよく聴くのがこの超有名曲交響曲第40番ト短調です。ト短調という暗く掻き立てられるような第一楽章の旋律が、たっぷり情感を伴っていてとても好きです。ギリギリのところで踏みとどまっているような悪魔的な旋律だなあと(またわけのわからんことを 汗)。ゆったりした導入部の第二楽章も不安がいっぱい(笑)。第三楽章のメヌエットもなかなか勇ましく、そして美しくもスピード感のあ...

連合音楽会

ピアノ教室から脱走した話は前回書きましたので、本日はその後のワタクシと音楽の係わりを。小学校時代、5年生の時の担任の先生が音楽教師でしたので連合音楽会(市の主催なのでしょうか?今でもあるのかな~)の合唱部門に出場することになりました。その頃は、サボりながらも細々とピアノ教室は通っておりました。それで何故か伴奏のピアノをワタクシが弾くことになってしまったのですね~(汗)。今でこそほとんどの子供達は習...

BGMをクリスマスらしくしてみました

BGMの「ガラスの城」はとても気に入っているのですが、12月に入ったことだし(笑)クリスマスバージョンにしてみようかなと。「ガラスの城」を作曲された方のところから「Merry Christmas」という曲をお借りしてきました。この方(リンク欄からどうぞ)の曲は透き通ったピアノの感じ(少し冷たい響きがまた良いですね~)がとても好きです。...

Lucien
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