その日の気分で聴いた音楽夜話
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何故演歌が苦手なのか
2006-01-24 Tue
音楽はジャンルを問わず好きですので、何でも聴く方ですが、どうも苦手なのもの、それが演歌です。

いえ、全く聴かないというわけではないのですよ。ただわざわざCDを購入してまでは聴かないし、どちらかというと苦手な方なのですね~。

まず歌詞がついていけません(笑)。恋愛映画を見ているとイライラしてくるのと一緒で、ついつい突っ込みを入れたくなる(爆)のです。ワタクシと良く似ている友人曰く「着てもらえないセーターなんて編むなよな~」「別れたら次のヒトだよ」etc

うんうんと頷いてしまうワタクシにはやはり演歌は向かないのかもしれませんね~。居酒屋のBGM(爆)というイメージもどうもいただけません。

切った貼ったのおどろおどろしい世界はオペラでもお馴染みなので抵抗はないのですが、それはきっと別世界のことと思っているからなのかもしれませんね~。

というよりきっと怨みつらみを延々と述べられると辟易してしまうのかもしれません。演歌全てがそうではないのでしょうけれども、人生もっと他に考える事があるんじゃないの?なんて思ってしまうのです。

あとはやはりあのメロディでしょうかね~。如何にもお涙頂戴的な旋律がね・・・美しくないと思うのですね。”日本人の心です”なんて言われてしまうと何も言えないのですが(爆)。
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LOVE IS GONE
2006-01-16 Mon
昨日の吉祥寺・赤いからすでの大塚博堂10周年記念ライブでは、もうもう最初から号泣でした(恥)。まさかこの歌でコンサートの幕が開くとは・・・。

昨日は90名の博堂ファンの方が集まったそうです。ワタクシ、ライブの模様を書くぞと意気込んで行ったのですが、自分がすっかり別世界を彷徨してしまい(笑)とてもとても周囲を見回す余裕はありませんでした。

少しづづ思い出しながら書いていこうと思っております。でも多くを語らなくても歌が語ってくれるのではないかとも思います。まだ大塚博堂を聴いたことがない方は是非是非聴いていただきたいですね~。



LOVE IS GONE


LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE

行かないでとすがれない 行ってしまえば届かない

いくつかの恋 まわり道して

はげしく暮れゆく夕焼けに

他の男(ひと)とは違うあなたをみつけ

そして今 はらはら落ち葉がかかる

 はかなく過ぎた私の夏は

 最後の恋さえ裏切って

 扉のむこうに明日をみつけ

 あなたもひとりで歩けるのでしょう

LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE


愛してると言えなくて 言葉にすると負けなのね

それぞれの夢 ちぎれてゆく

別れてしまえばいつか見た

青い青の青さえも色あせてゆく

そして今 ぐるぐる季節がまわる

 うつろな私おきざりにして

 最後の恋さえ裏切って

 扉のむこうに明日をみつけ

 あなたもひとりで歩けるのでしょう

LOVE IS GONE、LOVE IS GONE、LOVE IS GONE・・・・・


作詞:るい/作曲:大塚博堂


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博堂倶楽部10周年記念ライブ
2006-01-15 Sun
本日は昨年よりずっと楽しみにしていた「博堂倶楽部10周年記念ライブ」の日です。

昨年、ここで大塚博堂さんの歌について少しだけ書きましたら、思いがけずたくさんの嬉しい反応を頂きました。博堂倶楽部の皆さんが来てくださり、書き込みをして下さったのでした。

大塚博堂さんが亡くなって24年!!も経つのに多くのファンの方がいらしたことは驚きと共にとても嬉しいことでした。

吉祥寺の”赤いからす”で行われる本日の記念ライブでは博堂さんの甥・大塚郷さん、博堂シンガー・山田友人さんがたっぷり博堂さんの歌を聴かせてくださいますね、今から胸が高鳴っております。

今日は思い切り泣いてきます(笑)

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ARTENSION ~ New Discovery~
2006-01-13 Fri
突然ですが(毎度のことですね 汗)聴きたくなりました、ジョン・ウェストのパワフルで
ソウルフルな声。しかし、ロイヤル・ハントでは少々重いというわけで本日はARTENSIONのNew Discoveryを聴いております。

マイナーなメタルの中にあってまたまたマイナーなバンドなんだろうなあ・・・。アーテンションなんてバンド知ってます?ヴィタリ・クープリなんて名前聞いたことあります?ないですよね・・・・・まあいいか(爆)

実はワタクシも全く知らず、たまたま知り合ったCD店の方から教えていただきました。
”ジョン・ウェストのヴォーカルアルバムを探していま~す”と言ったら教えてくださったのがこのヴィタリ・クープリ率いるアーテンションというバンドです。

ヴィタリの音はテクニカルで独特です。というのも彼はなんとクラシックのCDも出しているのですね~。あ、ピアニストです。もう廃盤になってしまったようですが確かショパンやバッハ、リストを弾いていたような記憶が・・・。

彼は世界の名だたるピアノコンクールで最年少の最優秀賞を受賞したほどの天才ピアニストなのですね。あれ?というような旋律はやはりクラシックの英才教育を受けた彼らしいなと。

そういえば、この店員さんにヴィタリのピアノ曲を集めたCDを頂きましたが、素晴らしい!!の一言でした。またまた何処かに埋もれているなあ・・・探してみます。

このアルバムの中でもしっかりインストゥルメンタルで披露しています、ヴィタリ節(爆)。あ、でもワタクシ的にはやはり美旋律のEndless Daysが好きですね~。ジョン・ウェストの哀愁を帯びた声がとても切なくて泣けます。

因みにヴォーカルではキャメロットのロイ・カーンとこのジョン・ウェストがお気に入りで~す。あ、ロイの声も聴きたくなってきました(笑)。

ところで一言 ”ウケないだろうなあ・・・・このアルバム(汗)”疾走曲やバラードと美味しさてんこ盛りなのですけれどもね。ヴィタリ先生のファンにとってはこんなに嬉しいアルバムはないのではと思うのですが、如何せん地味ではないかと。勿論聴き込めば味が出るのですけれども。

ワタクシはひたすらジョンの声が聴きたくてという感じで聴いておりますが、結構好きです。最後にバッハのプレリュードで〆るあたり、さすが!!ヴィタリ先生”感服致しました”というところでしょうか(爆)
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J.S.バッハ  管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
2006-01-03 Tue
元旦に撮った写真の整理をしながら聴いております。朝なのであまり勇ましい交響曲もどうかな~と思いこのバッハの管弦楽組曲第2番 ロ短調を選びました。

フルートの独奏と弦楽合奏の美しい組曲です。バッハの曲は”あれ?これ何処かで耳にしたことがある”という旋律が多いですね。第5曲のポロネーズも有名な曲ですね~。

第6曲のメヌエットはかの有名な「太陽王」ルイ14世が好んで踊ったというこの上なく優雅な舞曲です。そして第7曲、これも必ず耳にしている曲ですね。何かのCMで使われていたかな~?フルートの響きを堪能できる曲です。

   1 序曲

   2 ロンド

   3 サラバンド

   4 ブレー

   5 ポロネーズ

   6 メヌエット

   7 バディネリ

本日はイレーナ・グラフェナウアーのフルート、ペーター・シュライアー指揮、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ室内管弦楽団で聴いております。
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ヘンデル 組曲「水上の音楽」
2006-01-02 Mon
新しい年を迎える時は”ワタクシ的にはコレを聴きたい!!”(笑)というのが、ヘンデルの「水上の音楽」です。

1715年、ロンドンのテムズ河で行われたジョージ1世の船遊びの宴の為に、ヘンデルがこの曲を書いたと言われています。楽員を乗せた船を国王の船近くで演奏させ、ジョージ一世を喜ばせたそうです。

ホルンと弦の壮麗な幕開けのアレグロからフィナーレを飾る豪華なアレグロ・デチーソまで如何にも壮大な王朝の音楽という感じがします。新年を迎えるのにふさわしい音楽ではないかと(爆)そんなわけでお正月の間はよく聴いております。

壮麗な美しい音楽の翳に、こんな逸話があったのをご存知でしょうか。

「ヘンデルは当時仕えていたドイツ、ハノーヴァー家の仕事を放り出しイギリスに居座っていたが、ハノーヴァー選帝侯がイギリスのジョージ一世となり王位についたため『水上の音楽』を書いて旧当主のご機嫌をとった・・。」

本日はアンドレ・プレヴィン指揮、ピッツバーグ交響楽団で聴いておりました。
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明けましておめでとうございます
2006-01-01 Sun
昨年、毎日聴く音楽を軽く書きたいとこの音楽ブログ「夜想曲」を始めました。

音楽を聴くことは大好きですが、何しろ素人ですから、その日の感情の赴くままに曲を選び、独断と偏見及び過大な思い込み(妄想というのかな 笑)により、聴きながら書き殴りをしております。

それ故、誤字脱字、表記誤り等相当酷いものかと思います。気がついた時には訂正しておりますが、気がつかないことの方が多いかもしれません(汗)。

そんな時はどうぞこっそり教えてくださいませ(笑)コメント欄に管理者だけに閲覧という部分がありますので宜しくです。コメント欄に書いて下さっても勿論かまいません。

そんなこんなで、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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