その日の気分で聴いた音楽夜話
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moon-night
2006-06-29 Thu
moon-night 新しいテンプレート名です。

星が煌く月夜がとても素敵なテンプレートなのでお借りしました。文字色等また少しだけカスタマイズしております。最近のテンプレートは文字設定がとても小さいのでこちらも少し大きめに(笑)。ブログのテンプレートはこうやって簡単に変更できるから楽しいですね。

尤もワタクシの場合、お借りするのはどうも似たようなテンプレートになってしまいますが・・・。暫く自分のページを開いて星空に見惚れていたりして(爆)テンプレートに負けない内容にしたいのですが・・・なにぶんワタクシが書くものですので(汗)

そういえば最近はゆっくり音楽を聴いていませんね~。今夜はゆったりと何かを聴きたい気分です、さてさて何にしましょう・・・♪


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椿姫~乾杯の歌~
2006-06-22 Thu
最近は少々疲れ気味なことと時間が無いことが重なり、ゆっくり味わいながら音楽を聴き、駄文を書くことから遠ざかっています。何かしら用事をしながら音楽を聴いてはいるのですが、このブログは聴きながら打ち込みをしているので、さすがにそれはちょっと無理ですね・・・。

さて本日ですが・・・人さまのHP掲示板へ書き込みをさせていただきながら、”あ、これネタになるかも~”と思うことが多いのですが、本日も仕事がはかどるBGMについて書きながら今夜はこれにしようなんて思っていたのですが、何故か乾杯の歌です。

頭にメロディが浮かんでしまったのですから、仕方ありません(笑)。実はこれもかつて合唱団に所属していた時、歌いました。でも残念なことにコンサート形式だったのです。本当はあの19世紀パリの華やかな衣装を身に着けて(舞台で演技しながら・・・ワタクシには無理でしょうが)歌いたかったですね~(笑)

ところで、その時のコンサートは失敗でした。華やかな幕開けの「乾杯の歌」でコンサートは始まりましたが、練習の時、早口イタリア語についてゆけず皆、結構苦労したのですね。それで本番になったら何故か早い早い(汗)オケの前をコーラスがつつつっと滑ってゆく感じでした。それでも途中で軌道修正して何とか最後はオケと合いましたが(汗)・・・。

「椿姫」についてはストーリーも曲も超有名ですがら、ここにはこれ以上書きません(笑)

ちょこっとエピソードだけ。原題「ラ・トラヴィアータ」はイタリア語で「道を踏み外した女」を意味しているそうです。ヒロイン、ヴィオレッタは高級娼婦ですからそういうことになるのでしょうか。

でもお話は愛する人の妹の結婚の為身を引くという純愛物語なのですね。やっと愛する人(アルフレード)と結ばれるという幸せを目の前にして肺病で死ぬ!!(如何にもオペラチックです 爆)というヒロイン設定はやはりメロドラマですね。

それから初演は失敗だったそうです。太った(ソプラノ歌手の)ヴィオレッタがどうしても肺病で死ぬようには見えなかったからという説もあるそうですが、本当のところはどうだったのでしょうか。因みに初演は1853年3月6日 ヴェネチア・フェニーチェ座にて上演されました。
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めぐり逢い紡いで
2006-06-12 Mon
先日、大塚博堂倶楽部のキモッチョさんがこのブログへ書き込みして下さって、久し振りに大塚博堂さんのCDを聴きたくなりました。

「めぐり逢い紡いで」 初めてこの歌を聴いた時、まだ精神的に子供だったワタクシには理解できませんでした(笑)。多分、ワタクシの精神年齢は同じ年代の方たちより10歳以上低いと思います(これは今でもそうです 汗)。今、やっとこの年になって歌詞が理解できるようになったような気がします。

「めぐり逢い紡いで」は友人が大好きな歌でした。失恋した直後に一緒に行った博堂さんのコンサートで彼女がそっと涙を拭っていたのを今でも懐かしく思い出します・・・。



めぐり逢い紡いで


胸のボタンひとつはずして

あなた好みに変わってゆく

ただひたむきに愛されたい

惜しみなく奪ってほしい

  
  はじめてつけたマニキュアが

  もろい かける 割れる はがれる

  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた

  あなたへの燃える火を

  断ちきれない
  
  消せはしない


束ね髪をふわり広げて

かわいい女つくろって

ただひたすらにつなぎとめる

行かないでこっちを向いて

  
  はじめてつけたマニキュアが

  もろい かける 割れる はがれる

  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた

  あなたへの燃える火を

  断ちきれない
  
  消せはしない


作詞 るい / 作曲 大塚博堂

  
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朋友
2006-06-03 Sat
先日合唱団でのあれこれを書きながらふと思いました。ワタクシは常に周囲に恵まれているなと。合唱団に所属していた時もそうでした。

たとえば集団行動が苦手(笑)なワタクシですが、やはり最初はいろいろ教えて頂かなければなりません。その為にはある程度我慢して群れの中に身を置く必要もあります。が、しかし群れは嫌いなのですね~(汗)

特に休憩時間の井戸端会議は苦手と前回も書きましたが(いつも離席していました)、その時にあれこれ重要な報告事項があることも多かったですね~。その時間にいないからとわざわざ教えて下さる方がいるとは限りません。大体人数が多いから離席しても目立たないし・・・。

そんな中で初日から親切にしてくださった方がいました。ワタクシは身長があるので一番後ろの中央寄り(すぐ隣りがバリトン←それで本番中競い合っちゃったのですね 汗)で歌っていましたが、その方も同じくらいの身長でしたのですぐ隣りでした。

パートリーダーの方でしたが、いつもしっかり自宅で練習し皆が彼女の声にあわせて(笑)歌っていました。多分お互いに一目で気が合うと感じたのだと思います。年齢はかなり上の方でしたが、センスが日本人離れした知的で素敵な女性でした。

練習中は常に彼女を見習い、また意識し、励みました(笑)。初めの頃は音取りテープや原語の注意点などは全員配布ではなく、一部の方の間で別の合唱団の方から借りたものをコピーして廻していたと思います。そういった貴重なものも全て彼女から頂きました。

お互い”オペラが好き”という大きな共通点があったからまた親しくなっていったのだと思います。彼女とはあっちのオペラこっちのコンサート(笑)とよく出掛けました。

あ、それと同じくらいの身長の友人は有り難いですね~。堂々と歩けますから(笑)。これも彼女と一致した意見でした。二人とも身長がありますから、誰に遠慮することもなくヒールの高い靴を履いて、めいっぱいお洒落をして観劇しました。オペラの楽しみってこんなところにもあるのですよね~(笑)。

合唱団を退団した後も彼女とは映画を観たり、コンサートに出掛けたりしていましたが、その後彼女が病気のお母様を引き取られたので、外出が出来なくなりました。多趣味な方なので今は家で日本画を描いていらっしゃるようです。

大勢の友人に囲まれているよりも、本当に気の合う友人と長くじっくりとお付き合いする方がワタクシには合っているようです。知人、友人を合わせれば周囲には大勢の方がいらっしゃいますが、やはり密度の濃い時間を過ごす相手の方は限られてきます。

特にコンサートや観劇などは出来れば自分と似た感性の方と一緒が楽しいですね。年を取りどんどん我侭になってゆきます(笑)。やはり時間を共有するのですから、変に気を使ったりするのであれば、一人で出掛かけたほうがいいかも~と思ってしまいます。それでワタクシは単独行動が多いのかも(爆)

あ、また脱線(汗)そうなのです、多分滅多に得られないこういう友人がちゃんとその場、その時に現われるというのは、本当にワタクシは恵まれているのではないかと思うのです。
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