その日の気分で聴いた音楽夜話
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ヘンデル 組曲「水上の音楽」
2006-01-02 Mon
新しい年を迎える時は”ワタクシ的にはコレを聴きたい!!”(笑)というのが、ヘンデルの「水上の音楽」です。

1715年、ロンドンのテムズ河で行われたジョージ1世の船遊びの宴の為に、ヘンデルがこの曲を書いたと言われています。楽員を乗せた船を国王の船近くで演奏させ、ジョージ一世を喜ばせたそうです。

ホルンと弦の壮麗な幕開けのアレグロからフィナーレを飾る豪華なアレグロ・デチーソまで如何にも壮大な王朝の音楽という感じがします。新年を迎えるのにふさわしい音楽ではないかと(爆)そんなわけでお正月の間はよく聴いております。

壮麗な美しい音楽の翳に、こんな逸話があったのをご存知でしょうか。

「ヘンデルは当時仕えていたドイツ、ハノーヴァー家の仕事を放り出しイギリスに居座っていたが、ハノーヴァー選帝侯がイギリスのジョージ一世となり王位についたため『水上の音楽』を書いて旧当主のご機嫌をとった・・。」

本日はアンドレ・プレヴィン指揮、ピッツバーグ交響楽団で聴いておりました。
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