その日の気分で聴いた音楽夜話
スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
FC2 managemented
何故演歌が苦手なのか
2006-01-24 Tue
音楽はジャンルを問わず好きですので、何でも聴く方ですが、どうも苦手なのもの、それが演歌です。

いえ、全く聴かないというわけではないのですよ。ただわざわざCDを購入してまでは聴かないし、どちらかというと苦手な方なのですね~。

まず歌詞がついていけません(笑)。恋愛映画を見ているとイライラしてくるのと一緒で、ついつい突っ込みを入れたくなる(爆)のです。ワタクシと良く似ている友人曰く「着てもらえないセーターなんて編むなよな~」「別れたら次のヒトだよ」etc

うんうんと頷いてしまうワタクシにはやはり演歌は向かないのかもしれませんね~。居酒屋のBGM(爆)というイメージもどうもいただけません。

切った貼ったのおどろおどろしい世界はオペラでもお馴染みなので抵抗はないのですが、それはきっと別世界のことと思っているからなのかもしれませんね~。

というよりきっと怨みつらみを延々と述べられると辟易してしまうのかもしれません。演歌全てがそうではないのでしょうけれども、人生もっと他に考える事があるんじゃないの?なんて思ってしまうのです。

あとはやはりあのメロディでしょうかね~。如何にもお涙頂戴的な旋律がね・・・美しくないと思うのですね。”日本人の心です”なんて言われてしまうと何も言えないのですが(爆)。
別窓 | 戯言 | コメント:6 | トラックバック:0
FC2 managemented
<<交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 | 夜想曲 | LOVE IS GONE>>
この記事のコメント
演歌?艶歌?
一口に演歌といってもなかなか分けにくいですね。
歌は好きでなくても歌手が良かったり、妙に調子の良い演歌だったり。
特定の歌手が好きでも、かならずしも歌がスキでなかったり・・・(何が言いたいの?)
つまり、演歌は聞いてみなければ分らないのです。その時の気分で心にしみることもあります。
私がはっきり嫌い!と言えるのは大○みや○、藤○や子、などの演歌ですね~。

2006-01-24 Tue | URL | Mutsuho #-[ 内容変更]
演歌
私は大塚博堂を筆頭に因幡晃、小椋佳などニューミュージック系統の歌を聴くのが大好きです。
でも、カラオケで唄うのは演歌が多いですね。そんな私ですが、北○三郎とか鳥○一郎などの、いわゆる「ど演歌」は苦手ですね。私が良く唄うのは「前○清」とか「美○憲一」「五○ひろし」「杉○太郎」などです。
モチロン、カラオケで唄う曲で一番好きな歌手は「大塚○堂」で~~す。
2006-01-24 Tue | URL | キモッチョ #-[ 内容変更]
演歌も色々
私もど演歌は、ちょっと苦手ですね。
ただ、恋だ愛だと言う曲じゃなく、そういうのが無いさっぱりした曲が好きです。
例えば、山○譲○の『夢街道』とか、これは結構歌っていて気持ちいいですね。
他では、里○浩○朗とか好きですよ。『風が吹く時は』と言う時代劇の主題歌が好きです。
時代劇といえば、演歌といえるかどうかわかりませんが、西○輝○の『ねがい』は好きですね。
今、覚えたいのは、宇○田○カ○のお母さんの『京都から博多まで』かなあ?
でも、基本的には、ニューミュージック系が好きですね。
最近の歌手なら、コブクロとかスキマスイッチとかサスケとか好きですね。
2006-01-24 Tue | URL | Man of Gemini #dCi033Ww[ 内容変更]
こんばんは~
Mutsuhoさん
どうも聞いてみて駄目みたいです(爆)。カラオケではかつて歌っていたのですけれどもね~。歌詞もあまりじ~んとこないですね。怨み節が駄目なのかなあと思います。

キモッチョさん
カラオケは演歌が歌いやすいですよね。知ってる歌も多いですし。CDを買ってまでは聞きたくはないというところでしょうか。あ、でも美空○ばりさんは好きですよ~。上手いなあと思います。

Geminiさん
最近の歌手はさっぱりわからなくてごめんなさい。邦楽?はほとんど聞かないので。お若いのに里○さんとはやはりご両親の影響でしょうか。

ねちっとした恨み節の演歌が苦手なのかもしれません。威勢のいいのは案外受け入れられるかも(笑)
ありがとうございました。
2006-01-26 Thu | URL | Mio #X1BgZhKE[ 内容変更]
演歌
私も小さい頃から演歌が苦手でした。やはりあの泣き節の歌詞が原因で。性格上、「泣いている暇があれば、何かすれば!?」と思うわけです。ただ、最近は、「浸って泣いて気分がさっぱりする人(ある意味では自虐趣味で、心を昇華できる人)」には、最適の歌詞だと思うようになりました。

私は英国ロックとアニメ・ソングで育ちましたが、魂を揺さぶるというソウルフルな英国ロックの泣き節や泣きのギター(確かweeping guitarだっけ?)は大丈夫でしたね・・・同じ「泣く」のでも、演歌とロックでは感性が違う気がします。

ただし、泣き節ではない演歌(?)、たとえば水前寺清子の「365歩のマーチ」などは、性格的にしっかりついていけます。笑。
2006-12-17 Sun | URL | Pussy Cat Sophie #-[ 内容変更]
Pussy Cat Sophie さん
おはようございます。

自虐的、ワタクシにもそういう部分、ありますよ。泣いてさっぱりすることもよくあります(笑)ただ苦手なのは恋愛において「これだけあなたを思っていますよ~」というような押し付けがましいモノややはり怨み節でしょうね。

イタリアのカンツォーネなどもこぶしがくるくる廻り(笑)日本の演歌と似ているように思うこともありますが、決定的な違いは、じめっとしたウェット感とカラっとした泣きの部分でしょうか。

”泣き”も対象によって異なるのかのしれませんね。どうも演歌は男と女それだけのような気がします。ロックは勿論男と女もありますが社会風刺や悩める人生(笑)を歌っていたりしますね、そういう部分ではもっと世界が広いという感じがします。

じめっとしたモノはやはり多湿な日本の風土にあっているのかもしれませんね。
2006-12-17 Sun | URL | Mio #X1BgZhKE[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 夜想曲 |

ブログ内検索

RSSフィード

音楽夜話 夜想曲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。