その日の気分で聴いた音楽夜話
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椿姫~乾杯の歌~
2006-06-22 Thu
最近は少々疲れ気味なことと時間が無いことが重なり、ゆっくり味わいながら音楽を聴き、駄文を書くことから遠ざかっています。何かしら用事をしながら音楽を聴いてはいるのですが、このブログは聴きながら打ち込みをしているので、さすがにそれはちょっと無理ですね・・・。

さて本日ですが・・・人さまのHP掲示板へ書き込みをさせていただきながら、”あ、これネタになるかも~”と思うことが多いのですが、本日も仕事がはかどるBGMについて書きながら今夜はこれにしようなんて思っていたのですが、何故か乾杯の歌です。

頭にメロディが浮かんでしまったのですから、仕方ありません(笑)。実はこれもかつて合唱団に所属していた時、歌いました。でも残念なことにコンサート形式だったのです。本当はあの19世紀パリの華やかな衣装を身に着けて(舞台で演技しながら・・・ワタクシには無理でしょうが)歌いたかったですね~(笑)

ところで、その時のコンサートは失敗でした。華やかな幕開けの「乾杯の歌」でコンサートは始まりましたが、練習の時、早口イタリア語についてゆけず皆、結構苦労したのですね。それで本番になったら何故か早い早い(汗)オケの前をコーラスがつつつっと滑ってゆく感じでした。それでも途中で軌道修正して何とか最後はオケと合いましたが(汗)・・・。

「椿姫」についてはストーリーも曲も超有名ですがら、ここにはこれ以上書きません(笑)

ちょこっとエピソードだけ。原題「ラ・トラヴィアータ」はイタリア語で「道を踏み外した女」を意味しているそうです。ヒロイン、ヴィオレッタは高級娼婦ですからそういうことになるのでしょうか。

でもお話は愛する人の妹の結婚の為身を引くという純愛物語なのですね。やっと愛する人(アルフレード)と結ばれるという幸せを目の前にして肺病で死ぬ!!(如何にもオペラチックです 爆)というヒロイン設定はやはりメロドラマですね。

それから初演は失敗だったそうです。太った(ソプラノ歌手の)ヴィオレッタがどうしても肺病で死ぬようには見えなかったからという説もあるそうですが、本当のところはどうだったのでしょうか。因みに初演は1853年3月6日 ヴェネチア・フェニーチェ座にて上演されました。
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