その日の気分で聴いた音楽夜話
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Karma 
2007-02-15 Thu
活力がないときはこれですよ~これ  KAMELOT の Karma をがんがん聴いております。

quebec_06.jpg

頭振ってハモってりゃ、ワタクシもう忘我の境地です(爆) REPEATにして何度も何度もしつこくKHANの甘い囁きに胸焦がし吐息に身を委ねてしまおう・・・というわけで本日はとても駄文が書けそうにありませ~ん。

quebec_22.jpg


I am a king of honor

gold and glory

but every king must also die

have I been just and righteous

what is glory

I know I've torn and taken life・・・


ppv_06.jpg


俺は栄誉ある王

黄金と栄光

だが王としてみな死なねばならぬ

俺は公正で正しくあっただろうか

栄光が何だ

自分が人を引き裂きその命を奪ったことは

自分が知っている


そしてここに俺は立つ

小さなありふれた人として


我が王国と己の業を引き替えるものはいるのか

真実に敬意を表するための犠牲的な儀式

我が魂の炎が己の知恵を拒絶する

人生で己が成したことはみな己に還ってくるのだ


俺は危機に瀕した王

残された時を数えている

我が支配にも終わりがきた

我が罪は我が前に戻りくる

俺は感じている

無断な人生を生きてきたのだと


今ならわかる、己の蒔いた種を

刈り取るのだと


我が王国と己の業を引き替えるものはいるのか

真実に敬意を表するための犠牲的な儀式

我が魂の炎が己の知恵を拒絶する

人生で己が成したことはみな己に還ってくるのだ


一体俺はどうしたのだ

役立たずに思え寒さを感じ

誰にわかる

未だ語られない物語を抱えているものが

疲れ震えて

俺は落ちていく

ここに留まらねばならいのだろうか

そしてもう一度この人生を生きねばならないのだろうか



KHANって角度によってすご~くかわゆく見えたり、おっさんに見えたり・・・まあ、いいか、ワタクシは声に惚れたのだからこの際容貌はあまり気にしない気にしない(笑) でもだ~い好きデス

え?どのくらい好きかですか? 今年はKAMELOTのヨーロッパツアーを追っかけるか、はたまたオスロ~♪まで行っちゃうおうかと真剣に考えるほどでしょうかねえ・・・
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BALLAD FOR YOU
2007-02-07 Wed
本日は PCの中に溜まった画像を少し整理しながら BALLAD FOR YOU というCDを聴いております、いえ、聞いております。

しかしこれも古~いCDです。先日CDの整理をしていた時奥まったところから出てきました。

いつ買ったのか覚えていませんが、バラードは好きなのでよく聴いていたような・・・。


I WILL ALWAYS LOVE YOU
おお、映画「ボディ・ガード」の主題歌ですね、懐かし~♪ 確かケビン、ホイットニーに夢中になって (ケビンって共演女優とすぐできちゃうのでしょうか) 相手にされなかったような???

CRAZY FOR YOU
マドンナはちょいっと苦手です(苦笑)

TEARS IN HEAVEN
エリック・クラプトンですね

CARELESS WHISPER
これも懐かしの曲です・・・一世を風靡しましたね

IF WE HOLD ON TOGETHER
ダイアナ・ロスの大好きな歌、ハモっております

WITHOUT YOU
こちらはマライア・キャリーですね、同じくハモっております

FOR YOUR EYES ONLY
「007」の主題歌ですね。シーナ・イーストンの美しい曲

WHEN A MAN LOVES A WOMAN
「男が女を愛する時」これも大好きな歌です、本日はマイケル・ボルトンが渋く歌っております、いいなあ・・・。

IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW
「二人の絆」

SAY YOU SAY ME
「ホワイト・ナイト」の主題歌ですね、ライオネル・リッチーの歌声が懐かしい、そしてもう一度この映画、観たいです。

BEATY AND THE BEAST
ご存知セリーヌ・ディオン&ピーボーブライソンの「美女と野獣」主題歌

SAILING
ロッド・スチュアートのいろっぽいハスキーヴォイス♪

WE'RE ALL ALONE
わあ、これも超懐かし~です、ボズ・スキャッグスの甘~い声で

I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU
スティービー・ワンダーの軽やかな声でのりのりに(笑)

MY LOVE
ポール・マッカートニーの有名な曲

I'LL BE THERE
再びマライアで・・・またハモってま~す ♪I'LL BE THERE I'LL BE THERE♪


たまにはゆっくりとバラードを聞くのもよいものです・・・ほとんど一緒に歌ってしまいましたが(笑)
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Moonlight Serenade
2007-01-28 Sun
またまたこちらも放置してしまいました・・・

本日は小川俊彦さんのピアノでSTNDARDS Vol.12からMoonlight Serenadeを聴いております。

去年、友人の (また友人の 笑) 喫茶店の五周年記念ジャズコンサートでピアノを弾いていらしたのが小川俊彦さんでした。

小さな飄々とした老人 (失礼致しました) が登場し、ピアノに向かうとそこはもう暖かくて素敵な音色が流れるお洒落な空間、キラキラと透明なピアノの音にゆったりと身を任せ暫し夢の中でした・・・。

CDがずっと欲しくて先日やっとその友人の喫茶店で購入しました。ジャズのスタンダードを集めてあるCDでどれも魅力的でしたが、大好きなMoonlight Serenadeを聴きたくてこのCDにしました。

MOONLIGHT SERENADE

AUTUMN NOCTURNE

STREET SCENE

NEVERTHELESS

OH! LOOK AT ME NOW

HARLEM NOCTURNE

HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?

'ROUND MIDNIGHT

MY FUNNY VALENTINE

YOU'LL NEVER WALK ALONE

DEAR HEART


今宵はジャズを聴きながら再び夢の谷間で過ごしたいと思っております。
おやすみなさい・・・
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アンダルシアの風
2006-12-10 Sun
20年ぶりに吹き渡るアンダルシアの風、カスタネットの音も懐かしくラテンの哀愁を漂わせながら・・・

本日は夕方、熱帯雨林より届いた今田勝の「アンダルシアの風」を聴いております。今から約20年前、確か楽器店の小さなホールにて熱気ムンムンの中聴いたのがこの「アンダルシアの風」でした。

あくまでもライブ活動にこだわる今田勝らしい熱く素敵なライブコンサートでした。当時はジャズはまだワタクシには取っ付き難く、せいぜい聴いてもオスカー・ピーターソン・トリオやビル・エヴァンズなどの名盤と言われたものに留まっていました。

それでも知っている曲 (「酒とバラの日々」とか 笑) は楽しめたのですが、初めて耳にする曲は睡眠誘発剤の役割しか果たさないような感じでした。ところがこの「アンダルシアの風」は初聴でそのメロディックな美しさにノックアウトされました。

ジャズというより当時日本では新しい波として流行していたフュージョンになるのでしょうか。今田勝のクリアなピアノに絡むアコースティックギターの音色が切なく、そしてベースが哀愁をそそります。その頃この曲ばかり何度聴いたことでしょう。

そういえばコンサート前に買ったレコード盤を持って出掛け、サインをして頂きました。う~ん、探せばあのレコードも何処かに眠っている筈です。それこそあのレコードは擦り切れるほど聴いた覚えがあります。

そうそう、確か当時のレコードジャケットはギターの渡辺香津美がMr.Xとなっていたのでした。その頃はワタクシ、渡辺香津美の名前は知っていましたが、今田勝は知らなかったという・・・その楽器店に勤めていた友人から勧められたのがこの「アンダルシアの風」LPレコードだったのです。

ワタクシこの曲ばかり何度も聴いておりますが、CDになってより一層ピアノの音が冴えているように思います。ところでちょこっと残念に思うことがあるのですね・・・。

それはとてもお洒落なLPレコードのジャケットが (黒地に赤い花?だったでしょうか? 何しろ20年前の記憶ですのでかなり怪しいのですが) CDはあまり面白くもない紙ジャケットになってしまっているのです・・・出来ればそのままCDにして欲しかったと思いますデス。
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星への階段 (Stairway to the stars)
2006-11-21 Tue
星への階段 (Stairway to the stars)

Stairway to the stars

星へ続いた

虹のかけ橋を君と行こう

Stairway to the stars

遠く遥かに

果てしない道を歩いて行こう

 
 そこに新しい暮しが

 いつか素晴らしい日々が

 その時夜が昼をつつむ様に

 抱きしめたい


Stairway to the stars

君と行こうよ

星へ続く道を歩いて行こう

 
 そこにまだ見ぬ世界が

 いつか溶けあう明日が

 その時愛の言葉すべて君に

 捧げたい


Stairway to the stars

君と行こうよ

星へ続く道を歩いて行こう

Stairway to the stars


作詞・作曲 大塚博堂



大塚博堂のこんなロマンティックな歌は如何でしょう。古き良き時代のハリウッド映画のような甘く懐かしいメロディ・・・二人で星空に溶けてゆきたい・・・

ああ、こんな声で誘われたら星へ続く道だろうと何処だろうとワタクシ、勿論ついてゆきますとも・・・
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長らく放置しております・・・
2006-11-12 Sun
こちらのブログもまた長らく放置しております。

母が亡くなり、ゆっくり音楽を聴くことが出来なくなりました。時間的なものではなく精神的な余裕が今はなくなっています。

毎日何らかの形で音楽は耳にしますが、ふとした瞬間それがとても心の深い部分で呼応し、涙がぼろぼろ零れる時があります、というより常にその状態です。

耳に入る音楽から、突然母との想い出やワタクシの幼い頃にタイムスリップしてしまい、なかなか抜け出せなくなっています。書く事も出来ずぼぅっと過ごすことが多くなりました。

何に対しても意欲がない状態が続いています。こんな事ではいけない、心を奮い立たせるものが何かないかと昨日もCD店を探しましたが、自らこれを聴きたいというものがみつかりませんでした。

ネットで注文したリック・ウェイクマンの「アーサー王と円卓の騎士達」とピンク・フロイドの「狂気」がそろそろ届く頃です。それがこの状況を変えるとも思えませんが、もしかしたら何らかの起爆剤になるのかもしれません。
・・・淡い期待を抱いて・・・
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グリーグ ピアノ協奏曲第1番 イ短調 作品16
2006-09-06 Wed
もうかなり前のことになりますが、北欧旅行した友人からのお土産がグリーグの「ピアノ協奏曲第1番 イ短調 作品16」のCDでした。

グリーグのピアノ協奏曲第1番は有名な曲ですので、何枚かCDは持っていますが、本日はこのお土産で頂いたCDを聴いております。おそらく日本では無名であろう?ピアニストで聴くのもよいかなと(笑)

「ペール・ギュント」で有名なノルウェーの作曲家グリーグは、ピアノ協奏曲については1曲だけしか手掛けていないとのこと、25歳の青年が作曲したこのピアノ協奏曲は劇的な第1楽章の曲のはじめから印象深く、何度聴いても思わず惹き込まれてしまいます。

第2楽章 アダージョ 叙情的な旋律から生き生きとした躍動感溢れるピアノへの変遷、激しい感情の起伏が伺えるのは青年グリーグの若さでしょうか。

「北欧のショパン」と呼ばれたグリーグはモーツァルトやウェーバー、シューマン、メンデルスゾーンそしてとりわけショパンから深い影響を受けたようです。

聴きながら何処かロマンティックな夢幻の世界を彷徨っているような錯覚に陥り、まだ目にしたことのない北欧の美しい風景が拡がります。あたかもそれはピアノが織りなすタペストリーのように・・・。

そして華やかで壮大な第3楽章へ 華麗なピアノとオーケストラのかけ合いも美しく幕を閉じます。
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散文詩 旋律
2006-08-31 Thu
常に心の何処かで鳴っている旋律


それは遥か宇宙の彼方から

遺伝子に組み込まれた

遠い遠い記憶のかけら


時にその旋律は血を熱くし

魂を揺さぶり

滂沱の涙となり

深く深く心に刻まれる


アジタート 激して

カンタービレ 歌うように

コン メランコリア 憂鬱に

コン パッシオーネ 情熱的に


数多の表現あれど

どの詞でも伝えられず

あたかもそれは

闇に放つ一条の閃光の如し


危うげなざわめきの中で

己の歪みが解放される一瞬

そのひとときを渇望し


きょうもわたくしは旋律に身を委ねる


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パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第一番 二長調 作品6
2006-08-24 Thu
本日は仕事上でストレスを多々感じた為か?”こんな日はパガニーニの超絶技巧(笑)「ヴァイオリン協奏曲」を聴こう♪”と思いながら帰宅しました。

第一楽章の明るい管弦楽とは一線を引く第二楽章の優美な旋律、第一楽章の途中から名技の連続らしいのですが、ヴァイオリンはさっぱりわかりませんので”え?この辺りかな?(笑)”となんとなく楽しんでおります。そんな中でも管弦楽は単純明快というのでしょうか、ヴァイオリンを際立たせる為に存在しているような感さえあります。

ささくれた(笑)心が少しづつヴァイオリンの音に溶けてゆく心地よさ、あたかもヴァイオリンがお喋りしたり歌ったりしているかのような錯覚に陥ります・・・。

ところで、パガニーニは著名なヴァイオリニストであり自らの超絶技巧を発揮する為に自分の演奏用の作曲の大部分を自らしたのだそうです。

そしてその卓絶した演奏技巧は世間から”悪魔に魂を売った代償(まるでイタリア版「ファウスト」だな 笑)”と考えられ、亡くなった後も埋葬許可が5年も下りなかったとか・・・。


おっと、そんなことを書いていたらいつの間にか同じく超絶技巧(笑)ピアニスト、リストのピアノ協奏曲第一番 変ホ長調へと変わっていました(汗)。本日はこのままリストを最後まで聴いてしまいます。ピアノ協奏曲についてはまた後日・・・。
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Symphony Of Enchanted Lands Ⅱ~The Dark Secret~
2006-08-04 Fri
昨夜に引き続き Rhapsody を聴いております。なんか泣けるなあ・・・このアルバム。クリストファー・リー(ロード・オブ・ザ・リングのサルマンさまですね 笑)の格調高いナレーターでまずストーリーにずずっと惹き込まれてしまいます。

It was a good time for creature of the earth・・・

”もはやメタルではない”と云われたこのアルバム、確かにひとつのジャンルに閉じ込めてしまうことは出来ないのかもしれません。50人にも及ぶコーラス陣とフル・オーケストラの起用により今まで以上の壮大な楽曲がこれでもかと押しよせてきます。

バロックの香りがしたかと思えば、あれ?これはレクイエムだな(笑)そうかと思えばファビオが歌い上げるメランコリックなオペラのアリアの如き麗しい旋律、あたかも映像を見ているかのような錯覚に陥りながら、音の洪水の中で気持ちよく翻弄される快感(ルカはヴィヴァルディが好きなのかな 四季がよく流れてます 笑)。

新たな物語がまた始まったのですね。ジャンルに捉われずひたすら高みへと向かう Rhapsody がどんな進化を遂げてゆくのか次のアルバムが楽しみです。

あれ?今日はワタクシあまり熱くならず冷静かも(笑) 実は重厚なコーラスに感じ入ってしまったのでしたあ(爆)


サルマンさまとメンバーの画像で~す

header-440.jpg


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